『伊右衛門「一期一会」秋のお茶会』 【京舞】 (京都府京都市)

 小さい頃、舞妓さんに憧れました。綺麗な着物着て、かわいい下駄履いて、かんざしつける。。
あの頃、何故か家に「かんざし」の玩具があって、そのゆらゆらと煌びやかな飾りが大好きでそろりそろり。。と歩いて舞妓さんになりきっていました。。

 今、京都の町で見かける舞妓さんモドキは、観光客さんの変身舞妓さん。。  本物の舞妓さんは、運良くチラッと後姿が見られる程度です。

 でも今日は目の前で舞妓さん芸妓さんを見る事ができます。。


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「だらり帯」ってやっぱり華やかで柔らかでいいですねぇ。。



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一緒に写真撮影もさせて頂きました。
(私のブログに来てくださる方の殆どは私の顔を知っていて下さるのでお目汚し。。で舞妓さんを引き立てましょ♪)


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132畳の大広間の大舞台での京舞はとてもあでやかで、綺麗でした。
きっと、こうして舞を見るのも、最初で最後なんでしょうねぇ。。


お茶会のサポートをしてくださる女性のお着物は、「伊右衛門色」「伊右衛門模様」
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帯は「もみじ柄」でした。
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とても優雅なひとときを過ごす事ができました。。




ご一緒したぽんさんの記事

京都・町家ぐらし 「伊右衛門のお茶会で雅な気分に」
京都・町家暮らし 「一期一会のお茶会・後編」


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[ 2011/11/21 11:55 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(0)

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