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「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」

 島根県の一畑電車がストーリーの軸となった前回の「RAILWAYS」は、そのうち観に行こうと思っているうちに終わっていました。
私が一畑電車を乗り降りしたのは、まだ島根では上映中、あちこちにポスターが貼られている暑い夏。
秋になり、DVDが発売されるのを待って、すぐに観て、映画館で見なかった事を後悔しました。




そして、再びの「RAILWAYS」
今回は、私の大好きな「富山地方鉄道」
今度こそは、見逃さないぞ。。と公開4日後の今日、行ってきました。

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
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ローカル鉄道好きの私が、このシリーズを観るのは、やはり「電車」「駅」「沿線風景」が気になるからなのですが、前回同様ストーリーに感動します。
今回は、定年間近の熟年夫婦の話。
結婚直後に建てただろうマイホームに夫婦二人。愛妻弁当を持って自転車通勤。ごくごく普通の夫婦の間にできる溝。 娘は嫁いでいて出産間近。。
静かに流れるそれぞれの心の動き、風景は、私達夫婦とそう違わない。。心の動きがよくわかる。。
そこに映し出される風景は、父を亡くして始めての一人旅で見た立山連峰の雪景色。。

最後の運転席から見える風景の中に、手を振る娘、先輩。。

やっぱり映画館はいい。物語の中に入りこめる。
思いっきり涙を流す事ができる。。



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観たいなぁと思う映画はよくあるんです。「相棒」も毎回見に行こうと思っているんです。
「鉄道員」も見たかったし。。
でも。。映画のためだけに出かけるということに慣れていなくって、「パルコ大津」は15周年。併設のユナイテッドシネマも15周年ですが、始めてでした。。


また、いい映画をみつけたらでかけるとしましょう。
心の洗濯にとってもいいと思いました。


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[ 2011/12/06 22:19 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

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