JR西日本和歌山線 「高野口駅」  (和歌山線)

 今回の講座の集合場所が和歌山線「高野口駅」だと聞いて、あっ、あのいい駅だなぁ。。と自分のブログ内検索をしたのですが、どうしても高野口駅の記事がみつかりませんでした。
和歌山線の旅したとき桜井線にも周り、三輪駅でおりて素麺食べたし、畝傍駅に長い時間滞在して心地良かったし、その記事も書いたはず。でもいくら検索しても見つかりませんでした。記憶とはいい加減なものアップした気になっていたんです。
あの年の夏は青春18切符を二回買って、九州にも千葉にも行けたいい時代でした。
たくさんの駅を見すぎて記事にしないままになっていた事、今頃気がつきました。

 「駅をみるため」に下車した2008年9月3日の記事を中心に素晴らしい高野口駅を記事にする事にします。


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 和歌山線と聞けば、海岸線を走っているイメージがあるかもしれませんが、和歌山市の和歌山駅から東方向、内陸部へと走り奈良につながる線です。

普通列車で1時間。高野口駅で下車するときちんと手入れのされた、大きめの駅舎に出会います。


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ホームも自然な木の香りでいっぱいです。
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ホームの端に残されている緑の柱は、昔の跨線橋の名残だそうです。
「明治四十五年 鐵道院」

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坂の途中にある駅舎は、石積みの上にあってまるでお城のように堂々としています
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 3年半前と何も変わっていない。。 でもどこか寂しいと思ったら、Kioskの売店が自動販売機に変わっていました。

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 今回は、散り桜が高野口駅を演出してくれていました。






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現役なのがいい

明治四十三年、鉄道院の鋳物の表札に重みと歴史を感じます。
また、駅が現役なのが良い。
大事に使えば使えることを証明している建物に敬意を表したい。
[ 2012/04/29 05:53 ] [ 編集 ]

★imasanさん

ウォーキングから戻ってこられたのでしょうか?
夜明けが早いので気持ちいいですね。

「大事にすれば使える」最初から100年150年使える耐久力を持った建物を建てる。。これが大事なのにどうしても使い捨ての時代になってしまっています。
人の心と一緒で、なんでも大切にしないといけないのに寂しい話です。

古いものの味がわかってないんですよね。
[ 2012/04/29 06:34 ] [ 編集 ]

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