えちぜん鉄道三国芦原線 「三国港駅」 (福井県坂井市)

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「三国港駅」
‘みくにこう’と読んでしまいそうなところを‘みくにみなと’と読むことで、「港」が強調されイメージが広がります。

駅名標が、綺麗。

そうです、2010年3月 旧駅舎の建材を利用して、同じ構造に改修されました。

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 改修前の駅舎は国有鉄道三国線時代の駅舎を使っていたので、当時の面影を残していたそうで、「もう少し早く訪れていたら。。」の思い。
駅巡りをしていて、こういう思いにかわれる事はたびたび、駅舎は生ものです。。




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ホームが長いのは、国鉄時代貨物駅だった名残だそうで、ますますありし日の姿をこの目でみたかったと思いました。



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向こうに見えるのは、「海」







大正2年に「国鉄三国荷扱い所」開業に向け、明治末期から大正元年にかけて築かれたという眼鏡橋は、ホームの手前にあります。
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終着駅、この先に留置所があり夜間、電車が停泊します。






「三国港駅」で、えちぜん鉄道全線乗車。
再び、福井駅に向かいます。
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田園地帯を走る三国芦原線。 田植えの終わった田圃も見えました。


ゆったりした、いい感じのローカル線でした。

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[2012/06/28 11:47] URL