清盛・景清・道誉 つわものどもの謎と足跡を訪ねて 「多賀大社」 (滋賀県犬上郡)

清盛・景清・道誉 つわものどもの謎と足跡を訪ねて

【多賀大社】
多賀大社は「お多賀さん」の愛称で親しまれ、全国的にも名を知られている神社です。

御祭神は、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)と伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)

 古くは和飼5年(712年)編纂の『古事記』に伊邪那岐大神は淡海の多賀に座すなり」とあり、この頃にすでに近畿一円に知れ渡っていたとみられます。
 室町時代中期明応3年(1494年)には「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」「お伊勢七度、熊野へ三度、お多賀さまへは月参り」と全国にお札を配って謡い歩いて宣伝していたということです。



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 このような「そり橋」は時々神社で見かけますが、大抵は危険なためかロープが張られて通れないようになっていますが、ここは誰でも渡ることができますし、祭礼の際にはお御輿も渡るそうです。

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境内にあった、お杓子の絵馬。
元正天皇の養老年(717~724)帝の病気平癒を祈念して神官らが強飯を炊き、杓子を添えて献上したところ、帝の病が全快したということから、杓子が縁起物となりました。
杓子と言えば、広島の宮島が有名ですが、私が子供の頃は「多賀大社」と焼印された杓子を使って、ご飯をよそっていた記憶があります。。 今じゃ木の杓子はあまり使わなくなってしまいました。




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毎年、夏に行われる「万灯祭」 ニュース映像や新聞で見ると、とても綺麗で一度訪れたいと思っています。
多賀在住ブロガー「ひろさん」 (「多賀の田舎もんのあれやこれや」)情報によりますと、お祭の日には近江鉄道が増発されるいうことなので、今年は出かけてみようかなあと思っています。


門前は、糸切餅のお店が並んでいて、多賀大社らしさが漂っています。
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ブログ友達のdendoroubik さんが多賀大社の万灯祭・節分祭について記事を書いておられるのでよろしかったら、ご覧くださいませ(快諾済)
ゲジデジ通信 「多賀大社 万灯祭」
ゲジデジ通信 「多賀大社 節分祭」 

公式ホームページ 【多賀大社】
滋賀県観光情報 【多賀大社】




所在地   滋賀県犬上郡多賀町多賀604
アクセス  公共交通機関 近江鉄道/多賀線「多賀大社前駅」下車 徒歩 10 分
             JR琵琶湖線「彦根駅」下車 バス 「多賀町役場前」下車すぐ
             JR琵琶湖線「彦根駅」下車 バス 「国道多賀大社前」
      車      名神高速道路 彦根ICより10分
      駐車場    普通車300台
料金           庭園拝観料300円、ご祈祷は1件5,000円
拝観時間  8:00~16:00
お問合せ  宗教法人 多賀大社
      TEL:0749-48-1101 
      FAX:0749-48-2029 
      E-mail:info@tagataisya.or.jp 


   
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[ 2012/07/18 11:56 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

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