木曽殿最後の地・膳所を訪ねて 「膳所城下町・北惣門跡」 (滋賀県大津市)

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義仲寺を後にして、東へ。旧東海道を歩きます。

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旧道沿らしい趣のある民家も時々みかけます。




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そしと、ここが「膳所城北惣門跡」

「膳所城」
築城主 徳川家康
築城年 慶長6年(1601年)
廃城年 1870年

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「惣門跡」と言っても、現在は普通の民家の片隅にひっそりと石碑があるので、気をつけないとわからないかものしれませんが、当時は膳所城の入口。
ここで「人物改め」など、入城者のチェックを厳重に行っていました。

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惣門あたり、ほぼ90度 90度で道が曲がっているのですが、これは侵略者に対する防備のひとつです。
以前 「東海道歩き」をしたとき、この複雑さのため、東海道をうまく辿ることができなかったのですが、そういう理由だったという事を今更知りました。

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さらに膳所城下町。 湖岸道路がすぐ近くを走っていると言うのに、少し中に入ればこのように落ち着いた町並みが続いています。

湖魚のお店が目立つのも、滋賀ならではの風景です。


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[ 2012/08/01 20:50 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

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