北陸本線 「筒石駅」「能生駅」「谷浜駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県糸魚川市・上越市)

 ゴォゥ~という音の中、真っ暗な線路を電車は進みます。
そして 停車。


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ここはトンネル中の駅 「筒石駅」です。

ホームから改札口までは300段の階段を6分もかけて登らないといけません。



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車内の様子が反射して写ってしまっていますが、これはホーム側を撮ったものです。




 今回「乗り鉄」という事で、途中駅については、下車する時間がないので調べていませんでした。
このトンネル駅については、興味があり一度降りてみたいと思っていたのですが、すっかり忘れていて 海中トンネルに入ってから気がついたのでした。。
 改札を出ると 駅は山の中 10分程 坂道を降りると海が見えるそうです。




 「筒石駅」ひとつ手前の「能生駅」
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このあたりは、海まで歩いていける。。
筒石駅、能生駅の駅構造もとても気になります。
ブログ記事を書き始めて4回目にして、やっぱり。。。今度はこのゆっくり途中下車して楽しもう。。と思ってしまうのです。













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「谷浜駅」を過ぎると「直江津駅」が見えてきました。


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[ 2012/08/27 10:41 ] [ 編集 ]

★merry さん

ごめんなさい。merry さん。
海中駅? あれ?と調べてみると「トンネル駅」でした。
お恥ずかしい。。 慌てて書き直しました。 ありがとうございます。
海岸より中にあるのに海中じゃおかしいですものねぇ。。

でも面白いでしょ。。 
[ 2012/08/28 19:46 ] [ 編集 ]

こんにちは。
北陸本線の様々な表情の中でも、新潟県内の険しい海と山の風景が好きで、幾度か訪ねました。お写真の辺りは、どの駅も風情がありますし、車窓も眺めていて飽きません。
筒石駅の変わった構造には興味を惹かれ、降りてみました。真っ先に思い浮かぶのが上越線の土合駅ですが、それともまた違い、この駅ならではの雰囲気がありました。
(第3セクターになった今は分かりませんが)駅員さんがいて、駅舎の中は有人駅の温かみがありましたし、トンネルの中のホームは互い違いに置かれていて、独特な作りになっていました。
今でも、列車から見える沿線の風景はそんなに変わっていないのではないかと思っています。北陸本線に特急が走らなくなったことで、鉄道には活気がなくなってしまったのでしょうが…
ある意味で、国鉄時代のままの風情を残していた、北陸本線時代が懐かしく感じられます。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
[ 2018/04/03 09:44 ] [ 編集 ]

★風旅記さん

風旅記さん、素晴らしいコメントをありがとうございます♪
おっしゃるとおり、あのあたりの雰囲気は特別のものがあり、好きな場所のひとつです。
荒々しさ、厳しさ、そして強さを感じます。
青春18切符で、車窓を眺めるのも格別でした。JRでなくなってしまって、今はどんな空気が流れているのでしょう。。。
そう。。筒石駅の暖かな雰囲気もまだ残っているのでしょうか。。

何故か、夏に北陸本線に乗った記憶がありません。今度の夏あたり。。と思ってみたりしています。
[ 2018/04/06 20:04 ] [ 編集 ]

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