玄武洞観光センター展望台 (兵庫県豊岡市) 

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー>


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玄武洞公園の右手、少し寂れた場所に見つけたお店には、「フジカラー 思い出をいつまでも」の看板。
そういえば、観光地にでは、フィルムが必ず売られていました。ケースの中にはフジカラーやら、サクラカラー、たまにコダック 24枚撮、36枚撮。高価なフィルムを大事に使ってもやっぱり旅の途中無くなって、お土産屋さんで売られているフィルムには随分助けられました。
でも、今 フィルムの需要ってどうでしょう? 写真家の方々は利用されているでしょうが、一般の人はねぇ。。
使捨カメラですら、殆ど見なくなってしまいました。




お店、やっておられるのかなぁ?と 恐る恐る中に入ってみましたが「いらっしゃいませ」の言葉はなく、奥に人の気配を感じる事もありませんでした。もしかすると、外でお土産を売っておられたあの方が店主さんかな。




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あ、ここが多分、家族旅行をした時 カキ氷食べたお店。

渡し舟で着いた玄武洞はたまらなく蒸し暑かった。家族全員グロッキー(当時はこんな言葉がはやったんですよ)状態の時、父が食べさせてくれたカキ氷。。

体が芯から冷えて生き返った気がした。。
あの時のカキ氷のおいしさは、今も忘れられないなぁ。。




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ここは、「玄武洞観光センター展望台」
名前にすら、昭和を感じてしまう。。 展望台としては、きっと機能してない。。


約40年前とは、すっかり様子が違っていたけれど、渡し舟があって、この建物が残っていたこと。。
両親に愛され育った子供時代への感謝の気持ちが溢れてきました。



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[ 2012/10/27 11:44 ] ---まちあるき--- 兵庫県 | TB(0) | CM(2)

私も子供のころたしかこの辺りの日和山遊園
とかいうところで、イルカショー見た記憶が
かすかにあります。
yumeさんの記事見て思い出しました。
懐かしいです。
よく観光地とかに行けば、「歓迎、フジカラー」っていうのぼりがたくさん立ててありましたよね。
今思えば、あののぼりですら、「あ、観光地にきたんだ」という、旅の一つのスパイスになっていたような気がします。
昔はフィルムも現像も高かったので、写真を撮るという行為がいまのデジカメ時代と違い、もっと気合の入った真剣なものでした。ですから綺麗な写真が取れたときは今よりもうれしかったです。
[ 2012/10/28 07:39 ] [ 編集 ]

★ヌケヘイさん

タケヘイさん。 私も子供の頃の家族旅行で城崎、玄武洞を観光した翌日が日和山公園で、イルカショーを見た記憶があります。結構広々した公園だった気がします。確か、公園の食堂でお昼ご飯を食べて私だけ贅沢に蟹寿司を食べたような。。 あの時、海水浴帰りの家族連れを見て、「私も海水浴が良かったなあ」と思いました。

子供の頃、カメラはとても高価で扱いの難しいものでした。 父だけが使えるもの。。そんな感じで。
徐々に、バカチョンと呼ばれるカメラが出て、あと使い捨てカメラが出て。。誰でも写真が撮れる時代になりました。いい時代になったのかどうか「写真」というものの、価値も変わってきたように思います。
[ 2012/10/28 22:23 ] [ 編集 ]

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