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「浦富海岸 島めぐり遊覧船」 (鳥取県岩美町)

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー>




ボンネットバスは 鳥取駅 - 鳥取砂丘 - 浦富海岸 - JR岩美駅 - 岩井温泉を、一日二往復しています。

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「鳥取砂丘」で乗車し、日本海を右手に感じながら北東へ15分で、岩美町の「浦富海岸遊覧船乗り場」に到着。


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 一般的な旅の楽しみ方なんでしょうが、いつも人の少ないスポットを浴びていない場所を訪れているので、今日はなんだかくすぐったい気分。 すっかり「観光客」なんですもの。。


10月中なら「遊覧船では通れない狭い航路を通り、洞門や洞窟、水深の浅い入り江にも入るジオパークの大冒険!」という「小型船うらどめ号」も就航しているというので、それも狙い目のひとつだったのですが、残念ながら波が高く欠航。
「遊覧船」に乗船しました。

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動き出すと、すぐにカモメと併走。
みなさんの持っておられるカモメの餌を頂に、どんどんカモメが近づいてくる。。
ん? こんな事って以前にもあったなぁと。。京都の伊根町での事を思い出したりします。。
琵琶湖の船ではこんな事はないなあ。。


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海から鳥取砂丘を見ればこんな感じ。 ん~ 山の土砂崩れのようにも見えます。






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<千貫松島>
周囲約50メートル 高さ約10メートル 島の中央奥行20メートルの洞門があります。
江戸時代の鳥取藩主池田候が「我が城の庭に、この岩付きの松を移し変えた者に銀千貫を与えようぞ」と言ったことからこの名前がついたと言われています。


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<岩燕洞門>
この洞窟は小さな船なら入れる程の大きさで、時期になるとたくさんの岩燕が天井に巣をかけていたことからこの名前が付けられました。





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<観音浦・西蓬莱島>
大小無数の島が点在した入江です。入江の小島の海底から黄金の観音像が発見されたことからこの名前がついた言われています。
このあたりは「海の聖地」として敬まれています。








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<太郎兵衛島>
その昔、太郎兵衛という漁師がこの島の沖合いで大時化にあい船が難破、この島に泳ぎついて九死に一生を得た太郎兵衛が終生大切にしたことからこの名前が付けられました。






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<駱駝(らくだ)島・石垣島>
緑が無く岩肌が見える、ごつごつしたこの島に「地球」を感じます。
このあたり一帯は、海域公園に指定されていて、海水の透明度が高い場所です。





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<菜種島・菜種五島>
高さ約60メートル、周囲約400メートル、遊覧船コースの中でもひときわ大きな島で張るには野生化した菜種の花が咲き乱れるそうで、その姿を見てみたくなりました。




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<黒島>
田子港の沖合500メートル、遊覧船の折り返し地点に見える黒い島。
遊覧船から見える殆どの島々は花崗岩で出来ていますが、この島だけは凝灰角礫岩で出来ていて、遠くから見ると黒く見えます。





「山陰の松島」浦富海岸
遊覧船から見たさまざまな形の島々は、海食や風食によってできたもの。
長い年月をかけた地球の営みを、感じます。




「浦富海岸・島めぐり 遊覧船」



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[ 2012/11/26 18:38 ] ---まちあるき--- 鳥取県 | TB(0) | CM(0)

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