ご当地映画 今週は「雨月物語」

 最近 大津づいて、ます。
大津でのイベントばかりが目につきます。
アンテナがそっち向くのか、告知を見ると連鎖的に情報が入りやすくなるのかもしれません。



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 浜大津アーカスにある、大津アレックスシネマ5周年特別記念として「滋賀ご当地映画祭」が 2月16日~3月15日まで開催されています。
 滋賀がロケ地になった映画ではなく、滋賀が舞台の映画が4本 週替わりで上映されます。

 一日に何度も上映されるのではなく、朝10時からの一階限りですから、仕事がお休みの日しか行けないので果たして4本とも見られるかどうか。。

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今日は1953年の作品 「雨月物語」
当時のフィルムを使っての上映。当然モノクロで音声も独特のもの。
それは、なおさら当時を感じさせてくれるのです。

欲望と野心に燃える男性と、地道に家庭の幸せを守る女性。
江戸時代の原作を昭和28年に映画化したもの。。
舞台は湖北・大溝・長浜・朽木と。。ご当地が登場しますが実際 今と比較できる絵はありませんでした。
それでも、その時代に舞台となった映画を滋賀県民として知らないわけにはいきません。

「いいものを観た。。。」

雨の中、浜大津まで出かけて良かったと思っています。



「ご当地映画祭」



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[ 2013/02/18 22:30 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

一度行って来ます

 アレックスは1回も行ったことがありません。
一回行って来ますわ。
 イオンモールにできたから、それと頑張って映画を観る機会も減ったからね。
この雨月物語は湖北・大溝・長浜・朽木そんなに出てたんですか、
 寅さんは長浜が出たんですね。
[ 2013/02/19 09:32 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

映画は、子供が小さい時には、草津シネマ(草津駅前の商店街にありましたよね)によく行ってましたが、私自身が映画を見に行くという事は殆どないんですよ。それより町歩きしたい派です。
余程 どうしてもみたい映画の時だけなんですが、映画はいいです。臨場感があるし邪念がなくなります。集中できます。
浜大津アレックスは始めてでした。 開業5年と言うことですが、ずっと前から映画は、やってるから会社が変わったんでしょうね。
雨月物語 朽木、湖北。。実際に撮影もされたのでしょうが 何しろモノクロなものでよくわかりませんでした。 地元の地名が出てくるという事が感動でした。

「男はつらいよ」は、いっとき はまりまして、すべてレンタルして観ました。長浜の話は、男はつらいよ 終盤の時期ですね。 私としては、中期の話が好きです。。。
[ 2013/02/22 19:57 ] [ 編集 ]

雨月物語

とても好きな映画です
溝口健二は頻繁に滋賀でロケしていて
そのすべてが傑作です
近江八幡の「お遊さま」
大津の「新平家物語」

なかでも彦根の「西鶴一代女」は死ぬほど好きな映画です^-^⇒http://gejideji.exblog.jp/17053967/

次回の「幻の湖」は おそらく滋賀県初公開!
お見逃しなく!
[ 2013/02/23 00:01 ] [ 編集 ]

★dendoroubik さん

さすが、dendoroubik さん。滋賀の文学、映画に精通されていますね。
dendoroubik さんによって 滋賀を舞台にした作品が沢山ある事知りました。
滋賀はそれほどに、魅力のある場所だったのでしょうか?
ひとつひとつ、じっくり味わえたらいいなぁと思いました。

次回も なんとか行けそうです。4回すべて行けるといいなぁと思っています。
[ 2013/02/23 22:04 ] [ 編集 ]

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