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「中町通り」 (長野県松本市)

 JR松本駅の東に東西に走る通り「中町通り」
高砂通りの一本北側にあります。

 江戸時代末期に明治に、この一帯が退化に見舞われ、主要な施設や町屋が多数失われました。再三にわたる火災から守るため、商人達の知恵で「なまこ壁の土蔵」が造られ今に引き継がれています。

 西側から通りに足を踏み入れた途端、立派な土蔵の建物が連なっていました。


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綺麗に改装されて飲食店になっているものもありますが、昔からの商売を続けておられる重みのある建物かたくさんあります。




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こちらは、いゆわる「看板建築」ですが、この模様は当時のお店の何かを表現しているものなのでしょうか?




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昭和2年(1927)建築
構造:木造2階建て瓦葺き
松本の看板建築の中で、代表に挙げられる建物
上部を複雑な形に仕上げて、縁取りの装飾はスズラン
月桂樹と花束で「薬」の文字を囲んでいます。
2階窓の上にはメアンダー(ギリシャ雷文=川の流れを意味する)を描いている。






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こちらは、角が丸くなっていて、二階も低く凝った構造です。



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 少しずつ、ずれてずらりと並んでいます。


 この町並み、彦根夢京橋キャッスルロードに似ているような感じもありますが、ここは長年続く建物ばかり。
綺麗に、自然に保存されている事が嬉しかったです。








 でも私が好きなのは、やっぱりこういう感じですね。。

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参考 → 蔵のある街 信州・松本 中町


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[ 2013/04/30 18:10 ] ---まちあるき--- 長野県 | TB(0) | CM(0)

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