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高島歴史民族資料館 (滋賀県高島市)

鴨稲荷山古墳の南150メートルの所にある「高島歴史民族資料館」
徒歩で移動中、しぐれ程度だった雨が突然に本降りになりだし、参加者のみなさん傘があったりなかったり。。
あめてて資料館に入った次第で、建物の写真がありません。。
きっと、みなさんそうかと。。。(笑)


高島歴史民族資料館の詳細サイトを記しておきますので 参考にしてください。
「高島歴史民族資料館」


資料館一階には 前述した「鴨稲荷山古墳」の模型、資料などと、継体天皇についての詳しい資料などがあります。
資料館内の鴨稲荷山古墳の模型についてはこちら

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二階では、高島市大溝に陣屋を持っていた外様小藩の大溝藩の関係史料を中心に、町内の文化協会民具クラブが集めた民具を見ることができます。

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帰りがけに、気になったのは、資料館前の道標。

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「左 京道」 「右  」

右。。 なんと書かれているのか。。気になります。





★★ 滋賀県からのお知らせです ★★



「滋賀県立琵琶湖文化館が守り伝える美 近江巡礼 祈りの至宝展」(仙台市博物館)が下記のとおり開催されます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○展覧会名:「滋賀県立琵琶湖文化館が守り伝える美 近江巡礼 祈りの至宝展」
○場所:仙台市博物館
○会期:平成25年7月12日(金)~8月25日(日)
○展示内容
・第一部:近江の仏教美術・神道美術(55件)
・第二部:近世絵画(24件、滋賀を舞台とする作品や滋賀ゆかりの画家の作品など)
・写真パネル展:『水と神と仏の近江』=社寺の景観、滋賀の風土、人々の暮らしなど(文化財を育んできた滋賀の魅力に触れていただけます)

※本展は、静岡・仙台・出雲を巡回する展覧会の2会場目となるもので、昭和36年の開館以来、50年以上にわたって活動してきた琵琶湖文化館の収蔵品を二部構成で展示公開します。

【詳細】県政eしんぶん平成25年5月22日号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





勢多唐橋東西大綱引合戦が下記のとおり開催されます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★主催:勢多唐橋東西大綱引合戦実行委員会
〒520-0861
滋賀県大津市石山寺3-2-28 石山観光会館内
TEL:077-537-1105(受付時間9:00~17:00、年中無休)
FAX:077-534-9927
mail:info@seta-karahashi.com

【趣旨】
10月19日(土)の午後、「瀬田の唐橋」を交通遮断し、東軍、西軍各100名づつで、前例のない大綱引合戦を橋上で行います。

つきましては、綱武士(綱引き参加者)を全国から募集します。

下記↓HPで参加条件等の詳細を確認の上、別添の申し込み用紙により、お申し込みください。

【詳細】
http://www.seta-karahashi.com/ 《募集要項の概要》
・日時:平成25年10月19日(土)
・参加料:2,500円(保険料含む)
・募集人数:東軍、西軍各100名づつ
(応募多数の場合は実行委員会にて抽選のうえ決定し、当選者に連絡)
・参加資格:中学生以上で健康な方(性別不問)

【周辺エリアでのイベント】
★周辺エリアでは多彩なイベントがあります。ぜひご来場ください。
・名物市
・太鼓演奏やミュージシャンによるライブの開催
・来場者用水上バスで瀬田川、琵琶湖を遊覧
など、いろいろ

          ***********************


滋賀県教育委員会では、さまざまな歴史探訪の実施に取り組んでおられます。
ご興味のおありの方は、是非 ご参加くださいませ。
「近江歴史探訪」




「ブロガーによる歴史探訪情報発信 INDEX」

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[ 2013/06/22 20:44 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

「北国道」???かしら‥
[ 2013/06/25 22:36 ] [ 編集 ]

★sho惑星さん

でしょうかねぇ。。 解読できたらそのように見えてくるのですけど。。
道標は大好きで、滋賀の道標についての本も持っていますし、ネットでもいろいろ検索してみたのですがわかりませんでした。
でも 歴史民族資料館の方に お聞きしたらすぐにわかるのでしょうね。。♪
[ 2013/06/25 23:06 ] [ 編集 ]

木村至宏さんの道標の本に、「北国海道」の道標の写真がありますが、その「海」を省いたら、そのくずし字と同じなような‥
[ 2013/06/25 23:17 ] [ 編集 ]

★sho惑星さん

私も同じ本を持っています。 この本を片手に街道を歩きたいと思っています。

道標。
もしかすると、面によって書いた人が違うのかもしれませんね。
「京道」とは字体が違いますもの。

それにしても「石」というものの耐久性に驚きます。
何十年と経過しても、こんなに鮮明に読み取れとれます。各地に点在しています。
風化するもの、取り壊される建物が多い中、石碑、道標だけは場所も取らないので、移転されてでも残されている事が多いですよね。
同じ意味で墓石というのも、半永久的です。 人はよく考えたものだと思います。
[ 2013/06/26 09:02 ] [ 編集 ]

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