マンドリンコンサート

 鉄道好き、近代建築好き、ついでに廃線跡探訪好き、貨物線好き、工場萌え系(笑)と細部まで趣味が一緒で鉄道旅行も何度も一緒にした事のある友達に誘われての「マンドリンコンサート」
ん? いつもの二人とは趣向が違うけど。。

 友達からチケットを頂かれたと言う事でお誘いを受けました。


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見事な音色でした。
日々の殺伐とした生活? とは違い、穏やかな時間が流れました。
CD等で聴くのとは違い、会場で目でみながら聞くというのも、また違った楽しみです。
どのパートをどの位置の人が、どのような表情で演奏しているか。。 あの部分。。この部分。
この人のソロ。。
指揮者の動き。。

長らくこういう時間の過ごし方忘れていました。

全身でノリノリになるコンサートではなく、ゆったりと音楽を聴く。。
こんな時間は素敵です。


「マンドリンコンサートに行かない?」と誘われて、耳に留まったのは「マンドリン」
あれは、小学校4年位の時でしたでしょうか。学区の文化祭が小学校の体育館であったのだと思います。
その当時から、一人で行動する事に抵抗はなく(笑) 何故か一人で行ってました。
ステージで何をやっていたか記憶にありませんが、印象的だったのは、ノートルダム女学院のマンドリン演奏。
なんて綺麗なんだろぅ。。 重なる高く震える音色に感動しました。
なんの曲だったかすら、覚えてないけど。
「マンドリン」と聴いて、あの日が蘇りました。

マンドリンの音色は記憶通りでした。

小学校の5年6年 特別に音楽が得意でもなかったのに、何故か任意での「音楽クラブ」に入り、放課後、早朝、夏休み。。と練習に励みました。
演奏であったり、合唱であったり。
自由に遊びたい盛りの私が何故、休むことなく続けたのかは不思議。
でも、あの時 楽しかったのは、みんなでひとつの音を作るという事。
パートが重なりあって、ひとつになる楽しみがあったんだと思います。

また、コンクールのためにステージに立つ時のライトのまぶしさの中の緊張感も忘れられません。
あの時の堀野先生はどうされているでしょ?
藤沢先生は程なくお亡くなりになられたと聞きました。




友達のお誘いから、小学校の思い出が蘇りました。

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[ 2013/07/22 14:27 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

吹田市文化会館

 あそこはJRからとういですね。私も1回行きました。アサヒビールの横を通って。
帰りはどうしてかえったんかな。吹田駅からとういです。
阪急の駅からは近いはずですが。
[ 2013/07/22 23:31 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

コメントありがとうございます。
私は始めてのホールでした。
アクセス方法を調べて見ると、やはり阪急が近いようでした。
暑くない時期なら、のんびりと知らない町を歩くのも好きなのですが、新快速で大阪駅まで行ってから阪急に乗り換えました。時間的にはどうなんでしょ。 吹田は新快速も停まりませんからねぇ。
大阪で友達とランチして、帰りにもお茶して帰って来ました。

でも やっぱり大阪の町は人が多いし。。暑い。。
あ、そろそろ天神祭ですね。
[ 2013/07/23 20:22 ] [ 編集 ]

マンドリン

マンドリン演奏会ですか、素敵ですね。

私も昔、どこかの大学のマンドリンクラブの演奏を聞いた記憶があります。

その時、何か一つの楽器を趣味とするのは良いことだなと思ったのですが、それから半世紀経っても、何一つまともにひけません(笑)

せめてカスタネットでも打てるようになりたいものです(笑)
[ 2013/07/24 21:41 ] [ 編集 ]

★merry さん

楽器を弾けたら楽しいでしょうし、合奏というのは楽しいものです。
エレクトーンの自動伴奏を使って弾くのも楽しいですよね。

カスタネットですか。なつかし(笑)
「鈴」とか好きでした。。
[ 2013/07/25 22:47 ] [ 編集 ]

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