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「長命寺」 (滋賀県近江八幡市)

ブロガーによる歴史探訪情報発信
【 沖島周辺を訪ねて -近江八幡市- 】
 
2013.9.7

【INDEX】



10月5日に「探訪【近江水の宝】琵琶湖上をゆく-沖島-」が開催されます。
平成25 年10 月3 日(木曜日)午後5時締切です。


以下の記事を参考に、みなさん是非 ご参加ください。

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「長命寺」

 近江八幡市の北西端、長命寺山(333m)の標高約250mの山腹にある寺院。西国三十三カ所第31番札所。

「西国三十三ヶ所」のお寺は、どこも知名度が高く訪れる人が多いようで、ここも同じく。
私も以前に一度、この日と同じ雨の日に一人で訪れた事がありました。
→ 長命寺

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808段の石段。

さぁ がんばろう!!






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何度も何度も立ち止まり、息を整えながら。。
写真を撮る余裕などなく。。。
なんとか、建造物が見えてくると元気も出てくるけれど。。。

いやいや。でもこんな石段を登るからこそご利益もあるというもの。こちらは「長寿」のご利益があるそうです。




朱の本堂が映えています。

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この後、堂内でご住職さんのありがたいお話を聞かせて頂きました。






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山肌に並ぶ それぞれの社殿は高低さのおかげで、綺麗に一望できます。







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重要文化財長命寺三重塔は、平成25年6月3日~平成26年3月31日までの10ヶ月をかけて、再生されます。



こけら葺屋根の葺替修理方法についての説明。

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「さわら」の木を薄く割ったものを3センチずつずらして重ねていきます。
木の特性である、反りなどにより、隙間ができます。
隙間の部分に空気が流れ、腐敗することなく長い年月耐える事ができます。

隙間など無いほうがいい。。というのは素人考えのようです(笑)



 こういった補修作業等、従来は安全面を考慮して一般の人々の目に触れる事なく、実施されてきましたが、今回この作業が公開されます。


<修理現場自由見学会>
平成25年10月下旬~平成26年1月下旬
一般の方々が常時、自由に初層の屋根の修理作業を間近に見学できるよう素屋根に見学通路を設けます。
また、再生活用事業の内容を説明するチラシを作成し、配布します。
<特別現場見学会>
平成25年11月17日(日)
※ 修理現場自由見学、特別現場見学会の詳細については後日、県のホームページ等でお知らせされるそうです。

ご興味のある方は、要チェックです。

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[ 2013/09/26 10:17 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

日本古来の建築は、日本の風土にあっているんですね、すばらしい技術ですね!
[ 2013/10/04 22:21 ] [ 編集 ]

★sho惑星さん

石垣にしても、寺院建築にしても、昔の人ってすごいなあって思います。
今のように機械も、計算機もない時代。どんな風にして作ったのだろうって思います。
[ 2013/10/05 21:08 ] [ 編集 ]

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