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「たびたび城たびin兵庫」 淡路ジェノバラインで本州へ。

【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】


≪ノスタルジックアイランド淡路≫


淡路ジェノバラインで本州へ。

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岩屋ポートビルに、わかりやすい地図が掲げられていました。
右のピンクの線が明石海峡大橋。本州側は舞子が起点です。
黄色の破線が「淡路ジェノバライン」 岩屋港と明石港を明石海峡大橋の下を通ってつなぐ航路です。

明石海峡大橋は車しか通れないのに対して、淡路ジェノバラインは自転車・人が乗れます。

現在 淡路島と本州を結ぶ手段はこの二つとなりました。


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窓口は、なんやらたくさんの貼紙がされて落ち着きませんが、乗船券はこちらの自動販売機で購入します。

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海側に向かって、「岩屋港」の看板が掲げられています。


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観光船ではなく、人々の日常の足になっているんだと感じます。


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決して「渡し舟」ではありません、立派な船です。

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二日間たくさんの思い出をくれた淡路島を後ろに、船は港を離れます。
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明石海峡大橋が頭上に!!
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ちょっと懐かしい本州が次第に近づいてきます。
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明石港到着です。

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 あー やっぱり船はいい。
船を降り、地に足が着いた時 淡路島から帰ってきたんだと言う、感慨がありました。

 昨日バスで渡った時は「あれ? もう淡路島?」 淡路島着地の瞬間なんてあまりに一瞬でわかるはずもなく、陸続きのような感覚のまま淡路島入りしたのでした。

 ひとつの世界を作っている島が好きです。 滋賀の沖島、広島の宮島 江田島。
閉鎖的であるというマイナスイメージより、人と町のつながりが強いという温かさを感じます。

 そう。。沖縄も行ったなぁ。。  日本も島国。。 温かい島国 なんです。。




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[ 2013/11/22 14:41 ] ---まちあるき--- 兵庫県 | TB(0) | CM(9)

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[ 2013/11/22 22:21 ] [ 編集 ]

No title

淡路から明石や神戸に通っている人が多いんですね。
フェリーがなくなっても高速船ですね。

長いこと淡路のたびたのしませていただきました。
私とちがって見る目がすごいです。

[ 2013/11/23 09:36 ] [ 編集 ]

No title

yumeさん こんばんは
海の無い県に住んでいると 海とか船の言葉にワクワクします
船っていいですよねー
なかなか乗る機会がないのですが
船って好きです
[ 2013/11/23 21:28 ] [ 編集 ]

淡路ジェノバライン

淡路ジェノバライン・・・これも一度乗ってみたいと思っています(#^.^#)

揺れはどうでしたか?

船は好きなのですが、揺れがひどいと船酔いします(^_^;)

にしても、短い時間だから問題ないですね!
[ 2013/11/24 11:03 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

明石-淡路 間で高校に通っている人も多いそうで、主に学生の利用が多いそうで、台風でも出航するのだと洲本のタクシーの運転手さんが話して下さいました。
岩屋周辺の人ですと、船の方が手軽で ちょっと明石まで、ちょっと淡路島まで。。という使い方ができるんだろうと思います。 私のように車に乗らない者ですと、きっと船で明石まで行き来するだろうと思います。

淡路の旅 今日で終わりです。
だらだらと続けてしまいましたが、楽しんで頂けたのなら嬉しいです。
[ 2013/11/24 16:39 ] [ 編集 ]

★みえはるさん

さて、海なし県はいくつあるでしょう?
埼玉県 栃木県 群馬県 山梨県 長野県 岐阜県 滋賀県 奈良県 の8県だそうです。
関東に3県もあるのは意外ですが。
海なし県の、海に対する憧れは大きいですよね。
海岸線には、特に心惹かれます。
[ 2013/11/24 17:00 ] [ 編集 ]

★しずかさん

大丈夫です。高速船ですから船に乗っているという感じはしません。
お奨めです。

特に公共交通機関を使って旅するものにとっては味方だと思います。
明石駅から10分の湊から船に乗れば、すぐに淡路島の地に足が下ろせるんですもの。

私も春になったら青春18切符日帰りで岩屋に行って来ようと思っています。
[ 2013/11/24 17:08 ] [ 編集 ]

No title

自分が学生時代は播淡汽船と言ってました。その頃は今よりももう少し大きい船だったかな。父親に連れられ淡路島の山へ登るのによく利用しましたが、エンジン室から漂う油の何とも言えない臭いとランプのオレンジ色が今でも印象に強く残っています。

それと岩屋は明石市内の高校にも通えるので岩屋の子はみな播淡汽船で通っていましたが、台風が来ると警報が出る前の段階から船が止まるといけないということで岩屋の子だけ早く帰れるのをすごく羨ましく思っていたことも思い出しました(笑) 
[ 2015/10/31 19:49 ] [ 編集 ]

★けんさん

 古い記事にコメントを頂きありがとうございます。もう2年前の事になるのですね。

 ランプのオレンジ色。
なんとも暖かくもあり寂しげでもあり、雰囲気ありますね。
ふと、子供の頃の裸電球を思い出してしまいました。

 台風だとか、発熱者が多いとかで、学校から早く帰れる時って嬉しいものでしたよね。
小学校低学年の時は、「お祭地域は二時間で帰れる」なんてのがありました。  友達が帰る時は羨ましいものでした。

旅の途中、どなたに聞いたのかは忘れましたが、台風でも滅多に欠航はしないんだとおっしゃってました。
私が 南淡路から、岩屋へとバスで移動してする時、まさしく台風と一緒の移動でした(笑)
もし 欠航したらどうして帰ろうか。。と心配したものです。 
[ 2015/10/31 21:08 ] [ 編集 ]

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