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修理屋さん

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北野白梅町近く、椿寺の門前に 電化製品の修理屋さんがありました。


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父はサラリーマンでしたが、電気関係が好きで、どこか不具合があればいつも分解、半田ごてを使って修理をしてくれました。
電化製品だけではなく時には 寝かせると目を閉じるお人形の「目」を直したり、三輪車のペダルを直してくれたりとなかなか器用だったようです。
時には、コンセントを新しく作ってくれました。

 主人もまた同じく天井に潜ってパソコンのための配線をしてみたり、洗濯機を分解して直したりする人です。(ま、本業に近いのですが)

 でも今は基盤がどうのICがどうのって、素人では手におえない部分が多くなってきたようで、なにもかも自分で直すことはできなくなりました。 買い換えた方が安いと言う事もたびたび。
物に対する愛着というものが薄れていきそうな時代。


 そんな時代に、今も こんな商売がある事が嬉しくなりました。



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[ 2006/05/05 22:20 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(4)

ホントですねー。
ゴミ問題に、reduce(消費削減)、reuse(再使用)、recycle(資源再利用)、repair(修理)という4Rがありますが、日本では4つ目のリペアに対する意識が薄れていますね。新しいものが好きだから。
かく言う私も、そんなにリペアできる人間ではないので、こういう職人さんが近くにいれば、ずっとおつきあい願いたいなーと思います。
[ 2006/05/06 06:55 ] [ 編集 ]

僕のお客さんがここの近所に住んでおられるので、前を何回か通ってますが、
気がついたのはつい最近です(^^)
だって背景に同化してしまってるから。。(笑)
[ 2006/05/06 17:10 ] [ 編集 ]

★鯖猫さん
今は修理したくっても部品がないだとか、新しく買った方が安いとかって「修理」という意識がなくなっていますね。
修理して何年もつかっていろいろな思い出がつまった電化製品っていいじゃないですか?
基本機能さえしっかりしていたら何年でも使えるのにね。

★ひろさん
おひさしぶりです。いつも綺麗な画像に癒されています。
確かにこのお店、目立たないですよね。派手な看板があるでなく、形が変わってるでなく。
ショーウィンドウからちょっと中を覗きましたが、懐かしいようなものがいっぱいありました。
[ 2006/05/07 21:32 ] [ 編集 ]

yumeさんこんばんは。
先週この近くを通りました。
松本でのヘニガー邸の写真展いろいろあって延期になりそうです。今度ヤルトキニハお知らせしますので松本に是非遊びに来て下さいね。
とりあえずお知らせデス。
[ 2006/05/07 21:35 ] [ 編集 ]

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