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「わらべ館」(旧鳥取県立図書館)-鳥取の近代建築- (鳥取県鳥取市)

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー 2013後期>

「わらべ館」(旧鳥取県立図書館)-鳥取の近代建築

仁風閣から程近いところ、鳥取城の大手前にあたる場所に堂々と佇んでいる直線美の綺麗な建物。


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昭和5年 置塩章氏の設計により建てられた「鳥取県立図書館」です。


この緩やかなアプローチも魅力です。

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なんと言っても一番の魅力は、「塔屋」

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この複雑なデザインには、胸が高鳴ります。

老朽化により取り壊しの危機もありましたが、外観保存による復元工事がなされ 平成7年から 「童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム “わらべ館”」として利用されています。






 館内は、入場料不要の1階部分のみ撮影可との事でした。
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ミュージアムの展示も、面白そうで、こちらも再度ゆっくりと訪れたい場所です。


→ わらべ館




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[ 2014/01/16 22:44 ] ---まちあるき--- 鳥取県 | TB(0) | CM(6)

No title

わらべ館はいったことがないんです。
今は鳥取の名所になっていますけどね。
また今度は行って見ますわ。
[ 2014/01/17 00:40 ] [ 編集 ]

No title

塔屋をじっくり見てみると、一昔前のロボットみたいな印象を受けました。平成の世の建築はどこか平面的、明治大正昭和は立体的。どちらも甲乙つけがたいですが、立体的な平成建築あってもいいかなと考えます。
[ 2014/01/17 20:32 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

建物そのものの魅力も十分ですが、展示内容もとても興味あるものです。
冬の寒い日はこういうところでゆっくり時を過ごすのがいいですね。
[ 2014/01/18 20:19 ] [ 編集 ]

★うてきなぷりぱさん

そう 言われればロボットの顔のようにも見えますね。
大津市にある瀬田体育館は、丸窓を利用して、人の顔になっています。(多分私が思っているだけでなく意図されたもんなんだと思っています。)
遊び心のある建物も楽しくていいですね。

今、目新しい平成建築も50年100年過ぎれば、時代を感じる建物になるんでしょうね。
[ 2014/01/18 20:23 ] [ 編集 ]

鳥取

すごいのがあるんですねぇ。
鳥取は山陰山陽をぐるっと回ったとき一度泊まりましたが、
出発が遅れたせいで、ほんとに寝るだけとなってしまい
まちなかをまったく見れてないんです。
またスーパーはくとで行きたいなぁ。。

鳥取は遠いですが、最近スカイマークが神戸空港から
米子まで飛んでいて好評らしいですよ。


[ 2014/01/21 14:18 ] [ 編集 ]

★ぷにょさん

山陰を鉄道旅しようとするとどうしても鳥取が宿泊地になる事が多く、乗継場所になってしまうんですよね。
私も今まで寝るだけで、町歩きはした事なかったのですが、いいものがたくさんありました。
京都からだと高速バスで3時間半。鳥取は意外に近いんです。
私も色々見たいものがあるのでまた訪れたいと思っています。
[ 2014/01/21 20:25 ] [ 編集 ]

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