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「ダイセル外国人技師住宅 資料館見学」<中播磨旅モニターツアー> (兵庫県姫路市)

#昭和レトロ

<中播磨旅モニターツアー>

「ダイセル外国人技師住宅 資料館見学」

近代建築の内部を見学しようとする時に、その建物が資料館や展示館として活用されていると、申し訳ないけれどその二次的利用が目障りになってしまう事が多々あります。
でも今回は違います。 なんたって、あの「セルロイド」の資料館です。
まさしく、昭和初期~30年代を懐古するのにたまらない展示です。



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「セルロイドは、綿実の繊維を原料にしてつくられています」
始めて知りました。
だから、あの優しい感触があるのだと聞けば、納得。
思わず、なでまわしたくなるほどの気持ちになるのは 生きた原料から出来ているからなのでした。
木造駅舎に身を置きたくなるのと同じ感触。。


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アコーディオン。
今は殆ど見かけなくなりましたが、私が小学生の頃は音楽室に5台6台は置かれていましたし。
音楽クラブだった私は、何度か演奏しました。
ただ「空気を送る」という作業に気をとられ演奏はお留守に。。すぐに ピアニカ担当になりましたが。。


アコーディオンの本体。あれもセルロイドだったと言われれば、あの重厚感が蘇ります。


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あ、この裁縫箱には見覚えがあります。
私のじゃないなあ。。
もしかすると兄弟のお古を使っていた友達の物かなぁ。。

小さな箱は待ち針入れ。これは持ってる~


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虫眼鏡の枠も、そっかあ。

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妹の「ガラガラ」 こんなのだったなあ。

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黒いキューピーさんは、日本には数体しかないという珍しいもの。


こうして見てみると、懐かしさが蘇り セルロイドの暖かさが浮かんできます。
私の子供時代は、セルロイドからプラスティックへの過渡期だったんだと思います。


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会社としての歴史の展示もあり、興味深く拝見させて頂きました。

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[ 2014/04/29 21:27 ] ---まちあるき--- 兵庫県 | TB(0) | CM(0)

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