FC2ブログ







15年ぶりの主人の実家

 義父90歳、義母86歳。
義父は二年前に体調を崩し元気になっていたものの、3月に二度目の手術を受けました。
義母も精神的に不安定な時があり、一度帰省しないといけないなぁと思っていました。
そんな時、娘たちが「一度みんなで九州のおばあちゃんとこ行こう!!」と言い出し計画を進めました。


5/3 主人の実家到着。
敷地が広いだけが取り得の田舎。孫達は思いっきり走り回っていました。

14050205.jpg

14050204.jpg
昔は牛小屋や作業小屋がいくつもありましたが、今はそのほとんどが取り壊され、住居と、納屋がひとつ残っているだけ。


14050203.jpg


 でもゆったりした環境の中、義両親は仲良く元気に暮らしていました。






娘家族と別行動になった夜、義父は「焼肉が食べたい」と。。
14050201.jpg


そのあと「珈琲飲みに行こう」と。。
14050202.jpg

いえいえ、珈琲でなく、抹茶パフェを夫婦揃って注文。
そして それをペロリとたいらげ、「おいしかったぁ~」と。。。。。。


おとうさん、おかあさん。元気やん。
良かったぁ。。
本当は体調崩している時に来てお手伝いしてあげないといけなかったなぁ。
元気になってからなんて、申し訳なかったなぁ。。



お布団を干して、お土産のお赤飯一升も炊いて、お漬物梅干をそれぞれに用意してくれて、結婚した頃から変わらないおかあさん。

若さゆえ、感謝の気持ちも持てずいたあの頃の自分を今更恥じてみたり。。


悪い嫁、実は15年も帰省していませんでした。
15年の月日は、やはり町の様子を変えていましたが、変わらず元気で居てくれました。


「今度は 100歳のお祝いしようね~」と三女が言っています。




関連記事
[ 2014/05/07 22:16 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(4)

長旅ですね

1000km、車でですか。
これは大変でしたでしょうね。

シンガポールは日本から5000kmくらい。Facebookなどがあるので遠く離れてって感じはしないんですが、さすがに日本との距離を感じることはありますね。
[ 2014/06/05 23:07 ] [ 編集 ]

karesansui さん

自宅から、主人の実家までの五倍が、シンガポールまでの距離ですか。。
インターネットのおかげで、即座に様子を知る事は出来ますが、やはり距離はありすぐに戻れる場所ではありませんものね。。

シンガポールの地で頑張っておられるのですね。。
今は、どんな気候なんでしょう?
[ 2014/06/06 20:59 ] [ 編集 ]

No title

今は乾季なので、比較的雨が少なく、でもやっぱり1日のどこかでは雷雨が降ってくる・・・といったところでしょうか。

ずっと夏みたいな気候なので、日本の冬に耐えられるのかなって思ってしまいます(笑)。
[ 2014/06/07 18:55 ] [ 編集 ]

★karesansui さん

「ずっと夏」ですか。。
それも辛いですねぇ。
私は「ずっと晩秋」がいいなぁ(笑)

日本のは、一年で温度差が30度以上。
これに対応している体も、なかなか凄いと思います。
[ 2014/06/07 22:38 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/2977-ad1b3a14