昨日の「田中家」のすぐ近くにあるのがこちら「建田家」
こちらも現在お住まい中の町家。5/27.5/28公開されていました。

こちらのお宅は、昔からの町家の良さを残しながら、住みやすくリフォームされていて、昨日の「田中家」とは対照的です。

少々わかりにくい写真ですが「通り庭」言われる部分を部屋と同じ高さにまであげておられます。写真右側は段差のないまま部屋です。
さらに床暖房が入っているのだそうです。
天井部分、明り窓等はそのまま残しつつも恐らく新しい木材に変わっています。

三口コンロ、ステンレス?流し台を設置されていますが、その下には「おくど」さんがしっかり残されています。

キッチンの飾りのように 「井戸」跡が残されています。

エアコンはその存在を感じさせないように目隠しがされていました。
町家にどう住むか?
それぞれのスタイルがあっていいのだと思います。

- 2006/05/31(水) 22:40:42|
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なるほど、住み易そうに改造されてますね。「劇的改造!ビフォーアフター」という住宅リフォームのテレビ番組を思い出しました。
それでもやはり、京町家というのは、本来的にいろんな制約(間口とか水利とか階数とか)があって、快適に暮らしていくのは難しいだろうと思ってしまいます。庶民の家ほど、保っていくのがより困難で、どんどん消えていってしまうのも宿命かな。
- 2006/05/31(水) 23:40:28 |
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- 龍3 #MckU4m1g
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こちらも素敵な町家ですねぇ。
町家で暮らすには、町家の構造を理解し、現代人にとっては不便さを楽しむ心のゆとりが必要かも・・・。
耐震とか、耐火とか、現在の戸建ての方が・・・。
あぁ、「楽町楽家」のオープンハウス、行きたかった(涙)
- 2006/06/01(木) 08:28:39 |
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- 京都人ブログ #wXw3oQlQ
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こういう風に活用するのが、町屋の生かし方、京都の町の生かし方だと思います。
多分マンションを買うより出費合計は多くなるでしょうが、然るべき設計をすれば最高とは言わずとも一種理想の住環境が出来ることでしょう。
- 2006/06/01(木) 12:21:37 |
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- sango #-
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上手に町家の雰囲気を残しながらリフォームしていますね。
私が町家に住むとしたら、こちらのほうを選ぶかな。特に、台所と居間の段差だけは耐えられへんしなあ。
- 2006/06/02(金) 07:05:43 |
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- vivasan #-
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★龍3さん
多分リフォームするより、建替える方が経済的にも楽ですし、住みやすくなるだろうと思います。
余程 「町家」に愛着や思い入れがないと 建替えを選んでしまうと思います。
特に段差などは 高齢化社会に向けて大きな課題でしょうね。
★くみちょーさん
町家に対する思い入れ、不便さを楽しむ余裕。
そんな人が多くいらっしゃっるといいのですが、なかなか現実難しいですね。
楽町楽家は 生きた町家を見るいい機会でした。
用事が重なって残念でしたね。
でもまたこういった催しはあると思いますし、くみちょーさんは特に情報キャッチが早いですもの。
そのときは また私にも教えてくださいね。
★sangoさん
時代は変わりましたものね。 地球温暖化、電化製品の発達、住宅健在の向上。
第三者の郷愁で「そのまま住んでいてね」なんて言うのも無責任な話です。
時代の変化に合わせて、町家の良さを生かして 「今」らしく生活するのが一番ですね。
★vivasan
私は冷え性なんで 台所の床暖房はいいなぁって思いましたよ。
母はいつも寒い台所で一人おさんどんをしてました。
夏は確かに涼しかったですが冬の寒さは大変だったろうと思います。
- 2006/06/02(金) 21:34:44 |
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- yume #-
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