別府ラクテンチ - 歴史を抱えたラクテンチ -  (大分県別府市)

 別府ラクテンチ、ケーブルカーで入場して、道なりに進んで行くと、目に止まるのが朱の鳥居。


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 なにやら、遊園地の賑やかさとは対照的に鬱蒼としていたので、一人でこの先へと進むのは断念しましたが、自宅に戻って調べて見ると、この先には「別府ラクテンチの創設者「山崎翁像」の胸像があり、さらに稲荷大社が祀られているとの事です。

 昭和初期には軍部にラクテンチの鉄や金属に目をつけられるが、乃木神社を建立し「軍人を祀るラクテンチ」とPRし、市民や観光客の楽しみを守った。「夢を創って夢を売る」知力を駆使し別府観光の立役者になった山崎権市は別府の観光王・油屋熊八と共に名を残した。



 


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さらに、遊園地の中程には「吉祥寺跡」

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「ラクテンチ」は、今、はやりのテーマパークと違い、長い歴史の下に存在しているのです。


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[ 2014/12/10 10:04 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(0)

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