湯の町別府 「京都大学理学部施設 地球熱学研究施設」 (大分県別府市)

「湯けむり展望台」から見渡した別府の町。

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 温泉とは無縁の町に生まれ育った私にとって、町中がもこもこと湯けむりが立ち込めている風景は、なんだか空想の瀬高のよう。旅番組で見た事はあるものの、こんな風景を目前にすると感動です。

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別府の町に穏やかさを感じるのは、高層建築が皆無に近いからでしょう。
そんななかで、ひときわ目立っているのは「グローバルタワー」
高さ125メートル。
ピーコンプラザという複合施設の中にあります。

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その向こうに見える、煉瓦造りの重厚な建物。

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京都大学理学部施設「地峡熱学研究施設」
1923(大正12)年 竣工
京都帝国大学営繕課の永瀬狂三 設計

当時の別府町長が、温泉都市としての充実を図るため、研究機関の誘致を積極的に大学や県に働きかけたとの事です。


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[ 2014/12/11 10:10 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

No title

これもいつか見てみたいと思っている建物なんですが、なかなか遠くて。
どこか京大時計台にも似通っているところがありますね。
[ 2014/12/12 21:24 ] [ 編集 ]

☆vivasanさん

別府まで来て、京大の建物をみるというのは、ちょっと不思議な感覚でしたが、ほっ。。とするものです。
塔屋の部分などを見ていると、京大時計台感じますね。
[ 2014/12/14 22:37 ] [ 編集 ]

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