別府の町 「明礬(みょうばん)温泉風景」 (大分県別府市)

 年末年始の内輪の話題で随分ひっぱってしまいました(笑)
仕事以外、外部との関係が遮断されてしまうほどに忙しかった年末年始でしたが、やっと落ち着いた日々を送っています。
 10月に別府に行った時の記事を年内にきちんと終わらせたかったのに、そのままになっていました。

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 順不同で記事を書いていましたが、最後に訪れたのが「明礬(みょうばん)温泉」
計画していた全行程を終えて、さらに時間が残り、市内観光バスにでもと思ったけれど、それほどの時間もなく、バス案内所で聞くと「明礬温泉はいかがですか? 丁度よい距離ですよ」と薦めてくださいました。
計画段階でも気にしていなかった温泉。
パンフレットを見れば、目にした事のないような小屋のようなものが建ち並んでいる。

 別府タワー近くのバスセンターから、山手へ20分も走るとそこは鄙びた静かな町。

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 道路沿いには、藁でつくられたような小屋 = 「湯の花小屋」 が建ち並び、道路下の地面からは湯気がたちのぼっていました。




道路下を少し歩いてみました。
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 道路沿いにある「湯の里」

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明礬温泉で江戸時代から変わらぬ製法で伝承される 湯の花製造技術は「重要無形民族文化財」に指定されています。
一帯で見られる、藁のようなもので作られた三角屋根の小屋は 湯の花を作るための小屋です。


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 見学小屋です。
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「湯の花」を家庭のお風呂に入れることで、温泉成分を得ることができます。
なるほど、入浴剤が出回り始めた頃より前から、子供の頃から「湯の花」と、いうものはありました。
江戸時代からでしたか。

 










 バス停近くのお店で、のんびりスィーツタイム。

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バス案内所の方のおかげで、いい時間を過ごすことができました。


  鉄道旅、途中下車旅ばかりしてきた私ですが、 高速バスで現地まで行って、じっくり滞在する旅も面白いと知った「別府の旅」でした。

 さて 今度はどこへ行こうか。
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[ 2015/01/25 17:28 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

No title

昔の人は時間をかけていいものをつくろうとしいてました。現代は忙しすぎて、余裕がなくて大変です。
[ 2015/01/25 18:32 ] [ 編集 ]

☆うてきなぷりぱさん

 何故にこんなに忙しいのでしょうね。
情報はあふれかえり、興味もどんどん広がり、それはそれでいいことなのですが、じっくり向き合うという事ができなくなったように思います。
[ 2015/01/25 22:55 ] [ 編集 ]

明礬温泉

ここは雲仙の地獄のような場所ですね。
地面から直接蒸気が湧き出していて。
噴き出し口は何だか生き物の巣のようでちょっと不気味です。
ずいぶん昔に一度行ったような、いってないような。
バスで20分なんですね、今度別府行ったら行ってみよう。
[ 2015/02/04 14:47 ] [ 編集 ]

☆ぷにょさん

弾丸フェリーでも十分に行ける距離ですよ。
ただ、本数が少ないので事前に時間調べておくのがいいかもしれません。

温泉もあるんです。是非 行ってみてくださいね。
ぷにょさんなら、もっとたくさんの いいもの 見つけられると思います。
[ 2015/02/04 20:23 ] [ 編集 ]

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