宮崎県庁  (宮崎県宮崎市)

 年に一度、必ず主人の実家へ帰省した頃は、まだ子供も小さく、私自身も世の中の風景を楽しむほどの余裕はなかったので いつも空港から主人の実家へ直行。主人の実家で特に何をするという事もなく過ごしていたのでした。
35年の月日が流れ、やっと「宮崎」を ひとつの町として楽しむ余裕が出来ているのでした。
 「宮崎市」という場所もひとつの通過点でしかなかったのに昨年11月はじめて、地に足をつけて町を見て歩く事ができました。


「宮崎県庁」
1931年(昭和6年建築)

東国原知事が「どげんかせんといかん!!」と 注目を浴びていた頃。
そのバックに映し出される県庁を見て、いつか行きたいと思っていました。

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 貫禄のある、堂々とした建物です。






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 特に中央部塔屋の三角柱を繊細に組み込んだデザインに惹かれます。






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建物後部は、上部の丸窓が直線的なたてものに柔らかさを加えている様子にほっとさせられました。




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宮崎市内のメイン通橘通から少しだけ東に入った、静かな場所にあります。




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[ 2015/01/26 20:35 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(6)

宮崎

立派な建物ですね。
フェニックスでしょうか。南国らしさが出ています。
宮崎には1回しか行ってませんが、それだけに未知数なので、九州で一番気になる県です。
[ 2015/01/26 21:18 ] [ 編集 ]

☆つちのこさん

 私達の世代にとって「宮崎」のイメージ、「少し年上のお姉さんお兄さんが新婚旅行で行くところ」でしたよね?
太陽と緑の国。 フェニックス 南国。。
岩切さんという方が、そういう観光イメージで有名にしたようです。

実際訪れてみると、南国ムードは東側で、主人の実家の小林市などは山の中で雪も降るんですよ。。


私の場合、福島をはじめ、東北地方のみがまったく未踏破です。
みちのく風景にとっぷりはまってみたいです。
[ 2015/01/26 21:27 ] [ 編集 ]

No title

東国原さん効果で注目された宮崎県ですが、一過性のものに終わらせたらだめですね。こんな歴史的建造物があるのですから、他県の人々はまだまだ知らない宮崎県はたすうあろうかと思います。もっと長いスパンでまちおこしは推進してほしいなと思います。
 yumeさんもブログを通して、各地の魅力を発信されておられます。すごいことだと[思います。
[ 2015/01/26 21:35 ] [ 編集 ]

☆うてきなぷりぱさん

東国原さんが知事になって「どげんかせんといかん」と言われていたので、大いに期待しました。
タレントから知事へ。生まれ故郷を、住みよい町にしようとその知名度を生かして活躍しておられました。
ところが、国会議員へと転進。ん? 違うんじゃない?
結局、今はどうされているかわからない。。
なんだったんだろう?と思います。

新婚旅行のメッカとしてもてはやされた宮崎県も今は、静かになりました。
東側の温暖な気候を生かして輝く町になってもらいたいです。
[ 2015/01/27 10:13 ] [ 編集 ]

No title

宮崎県庁は昭和6年に建てたんですね。後で建った滋賀県庁のほうが立派ですね。前回中をみてよくわかりました。
日曜日のドラマで滋賀県庁かなりでてました。

宮崎県もいまやかなり田舎ですね、人口も減るばっかりで
高校生の就学旅行でいったときは、旅行客で一杯でした。フェニックスや青島で。
[ 2015/01/27 10:44 ] [ 編集 ]

☆そば打ちおじさん

宮崎県庁も庁舎内の見学は自由なのですが、この日は土曜日で休館でした。
どんな風になっているのか、是非見たかったです。
滋賀県庁の重厚な感じは素晴らしいですよね。 宮崎県庁よりはちよっと小さいのかな?

修学旅行は宮崎だったんですね。
私の時は北九州で阿蘇や、長崎へ行きました。

そういえば、友達のおにいさんから、ソテツの実で作った鈴を貰いました。。

青島、日南海岸は今、「リメンバー九州」でシニア世代を狙ってますね。
私も昭和の香りが残っているので興味のある場所です。
[ 2015/01/27 14:29 ] [ 編集 ]

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