JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「東富山駅」 駅前風景 (富山県富山市)

 

東富山駅で降りて、駅前広場の先に広がるのはまっすぐに伸びる道。

都会の幹線道路と違って、静かに伸びていて、たまらなく気持ちがいい。


15031201.jpg


15031210.jpg

 角のお店は、もう何十年も前からあるのでしょう。


15031203.jpg
 ガラガラと硝子戸をあけて、パンを買ったり、食材を買ったり、写真の現像、プリント。町の人々が重宝したお店だったのでしょう。

15031204.jpg




15031205.jpg


15031207.jpg
 右奥正面が、駅。



左横正面が、駅。
15031206.jpg

15031209.jpg


 まっすぐに駅が見通せる町は、何故か安心できます。
そのまま、まっすぐどこの町にもつながっているという、希望でしょうか。






15031211.jpg




関連記事
[ 2015/03/15 18:40 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(4)

東富山

富山県は隅々までずいぶん歩いたと思っていましたが、この町は知りませんでした。 
レトロ感溢れて雰囲気ありますね。
ホーロー看板が気になります。
[ 2015/03/16 21:20 ] [ 編集 ]

☆つちのこさん

大きな駅の隣の駅には、寄り添う魅力が溢れているように思います。
東富山駅 時間の関係で少ししか歩いていませんが、駅前をくまなく歩けば、いいもの、いい琺瑯看板が見つかるだろうと思います。

富山県、すみずみまで歩かれているのですか。
さすが、目のつけどころがいいですね。
自己主張しすぎない魅力が、どの場所にも感じられ、私ももっと歩きたい町です。
[ 2015/03/16 22:18 ] [ 編集 ]

No title

 古きよき駅前風景ですね。そういえば昔は米穀店が町のちょっとしたコンビニ的役割を担っていたような気がします。
[ 2015/03/18 21:19 ] [ 編集 ]

☆うてきなぷりぱさん

 米穀店と言えば、私にとっては「プラッシー」
「プラッシーはお米屋さんがお届けしまーす」 お米と一緒に配達してきてくれるといいのになぁと思います。

 昭和50年頃のお米屋さんは、そう コンビニのようでしたね。
お菓子、アイスクリーム 調味料。

 昔は、お米はお米屋さんが配達してくれるものでしたが、スーパーで買うようになって、町のお米屋さんが消えていきましたね。
[ 2015/03/18 22:44 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/3196-761f275e