FC2ブログ







JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「石動(いするぎ)駅」 (富山県小矢部市)

 北陸本線 富山県の最西端駅 「石動駅」
“いするぎ” どのように読めばこうなるのでしょう。。

15040204.jpg
どこに立てば、駅の全体像を捉える事が出来るのだろう?と 思うほどに駅が長く細い。

15040206.jpg

 少しずつ、少なくなってきた、昭和のど真ん中時代を思わせる駅舎です。

1968年(昭和43年)に建てられました。


15040207.jpg
高い位置に駅があるから、階段がある。
階段が、町と駅の境界のようになっているこのような形が好きです。
軒が特徴的。
これも昭和建築によく見られるデザイン。



15040205.jpg







当時は、思いっきりモダンだったんではないかと、思われるお手洗い。
ドアの取っ手もいい感じです。
15040202.jpg

15040203.jpg



床材、待合室。
子供の頃 日常的だった雰囲気が漂っています。
15040208.jpg

15040210.jpg






15040211.jpg

跨線橋という、一種 独立した空間に このようなポスターが貼られていると、余計に哀しくなります。
15040215.jpg




15040216.jpg

15040214.jpg
 昭和30年代40年代に作られた主要駅は どこもこのようにホーム幅が広いように思います。





ホーム向かい側に見えているのは北陸新幹線。
手前では、整備工事がされているのでしょうか?
少しの前の写真を見ると、貨物駅であった名残が残っていたのに、今は掘り返された土と重機の姿です。
15040213.jpg


 どこまでも つながっているよ。。という案内板は、旅情を掻き立て 日本の広さを感じさせてくれます。
15040201.jpg

15040212.jpg





15040209.jpg

新幹線が開業して、石動駅はJRではなく、「あいの風とやま鉄道」の駅となりました。
青森までつながっている、という案内板はもう取り外されているのでしょうか。



(2015.2.28訪問)

関連記事

No title

なつかしいです。難読駅名に誘われて、おじゃましました。
そして駅があるのは小矢部市。市の中心駅dっすが、おやべしと答えられる方は県外にどれだけおられることやら。
[ 2015/04/05 19:35 ] [ 編集 ]

☆うてきなぷりぱさん

難読地名に出会うたび、うてきなぷりぱさんを思い出してしまいます。

「おやべ」も難読なんでしょうか?
私の場合何故か早くから親しんでいるので難読だとは思っていませんでした。

地名って子供の頃から知ってるとなんとも思いませんよね。
滋賀なら「野洲」「膳所」 難読だとは思っていませんでした。
「穴太」はマニアックな部類かなぁ。

関西でも「飾磨」「畝傍」 駅訪問するようになって読めるようになった地名、駅名です。
[ 2015/04/06 09:01 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/3217-14929e98