伊勢うどんコロッケと、安永餅 (三重県松阪市)

 ドライブの楽しみは道の駅・サービスエリアでの、「ご当地グルメをべる事」という人も多く、「道の駅めぐり」なんてツアーもあるほどですが、うちの主人は「」には全く興味のない人で、お昼時になってもサービスエリアのコンビニで梅干おにぎりを買って済ませるなんて人。
 私はその逆で、旅の楽しみはにもあると思っています。
(まぁ、でも何故か旅に出ると欲がなくなるのが不思議です)


 主人がコンビニで買物している隙に買った「伊勢うどんコロッケ」 お店の写真をゆっくり撮る時間もなかったのでこんな写真。

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お行儀悪いですが、こんな写真。
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おうどん 見えます?

クリームコロッケにおうどんが入っているいう感じでした。
特に「伊勢うどん」の特徴はなかったかな。
でも クリームコロッケ好きは大満足。



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桑名名物?
桑名と言えば、「焼ハマグリ」
三重と言えば、伊勢の「赤福餅」だと思っていました。
和菓子好きの私は、迷わず購入。

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東海道五十三次の宿場町「桑名宿」
寛永11年 380年前に創業の「永楽屋」
諸大名の参勤交代や、お伊勢参りの旅人などに広く親しまれてきた銘菓で、「牛の舌もち」ともよばれていたそうです。

京都の下鴨神社名物の「矢来餅」に似た感と味なのですが、薄く細長いのが特徴。
とてもべやすく、味わい深かったです。

近県に住みながら、この日まで知りませんでした。
パッケージだけを替えた全国どこにでもあるお土産より、こういうものを大切にしたいといつも思っています。


→ 安永餅

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[ 2015/04/17 10:16 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(4)

No title

三重は旧東海道や伊勢参りの人相手の茶店が時代の流れとともに和菓子屋さんになったってところが多いですよね。腹持ちのいい餅菓子が多いのもそういう理由があるのかな?和菓子好きにはたまらない土地です。
[ 2015/04/17 20:43 ] [ 編集 ]

安永餅

私も桑名に行くと必ず買うお土産です。

四日市にも同様な”なが餅”があります。
[ 2015/04/18 05:08 ] [ 編集 ]

☆けんさん

街道時代から続くようなお餅、和菓子がいいですね。
綺麗なものより、素朴なお饅頭、お餅に惹かれます。
お酒好きの人が地酒に惹かれるように、出先では和菓子屋さんに目がとまります。
[ 2015/04/18 21:21 ] [ 編集 ]

☆ぞうまささん

四日市の「なが餅」 画像確認しました。
本当、よく似てますね。
私は、今回の「安永餅」ではじめて このように長いお餅を見ました。
食べやすくでいいですね。
[ 2015/04/18 21:24 ] [ 編集 ]

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