枚方公園駅前 くらわんか餅 (大阪府枚方市)

 子供の頃、最寄駅が京阪だったので、県外へのアクセスはもっぱら京阪電車でした。
遊園地と言えば、「ひらかた」 何回行ったでしょう? 家族で、学校から。
自分の子供もやはり、連れて行ったし、「大菊人形展」が終わると聞いて、大人ばかりで出かけた事もありました。

 子供の頃 枚方公園駅から「ひらかたパーク」までの道は、人々でごった返していて、子供心をそそるお土産がいっぱい並んでいました。 特に、舞妓さんが染め抜かれたタオルなんかは、欲しくてたまらなかったのに言い出せずにいました。

 ところが、いつの頃からか、ひらかたパークへの道は、ひっそりとしてきました。
思えば、自分自身も車で行くようになってからなので、モータリゼーションの波から駅前の賑わいは消えたのかもしれません。


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「くらわんか餅」「くらわんか餅」
和菓子土産のお店がずらりと並んでいて、これまた子供心に興味があったのに、一度も買ってもらえず、現在まで一度も口にした事がないという。。関西人(笑)

そして、「今日こそ」と思っても、今はシャッターが降りています。
「登録商標」の名物和菓子がこのようではとても寂しい。

 
 東海道五十三次をさらに大阪へと向かう大阪街道は、淀川を利用した水路を行き交う船に「くらわんか くらわんか」とお酒やお餅を売っていたそうです。

 
 休日なら営業されているのでしょうか?
新しい感覚のお店が新しく出来ているようですが、昔から変わらぬ「くらわんか餅」を一度 是非食べてみたいものです。


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[ 2015/04/20 10:53 ] ---まちあるき--- 大阪府 | TB(0) | CM(0)

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