そうだ 東京タワーへ行こう!!  (東京都)

 ディズニーランドいる娘達から「18時頃に戻ってきたらいいよ」と連絡が入りました。
まだ暫く時間がある、はてどうしようか? 「東京駅」もじっくり見たくって見所を調べてきているし、都会に佇む「鶯谷駅」も注目しているけれど。。
「そうだ!! 東京タワーへ行こう!!」

 日本が上昇気流にのっていた昭和30年代~40年代。まさしく天にまっすぐに伸びる「タワー」というものが全国各地で建設されました。 それはまさしく、日本人の心そのものだったのでしょう。
タワーにひかれ最近あちこちをまわりました。
 → 博多ポートタワー
 → 別府タワー

長男  名古屋テレビ塔    1954年生まれ
二男  通天閣(二代目)    1956年生まれ
三男  別府タワー       1956年生まれ
四男  さっぽろテレビ塔    1957年生まれ
五男  東京タワー       1958年生まれ 
六男  博多ポートタワー    1960年生まれ


今日は 五男の東京タワーへお邪魔です。

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五男とはいえ、さすが日本の首都、大都会に 構えるだけあってその迫力がまったく違います。
荒々しく見える鉄骨が、威風堂々。
高層ビルなど、まだ建ち並ばない時代に東京のシンボルとなったタワーの威厳を感じます。



「東京タワーへ行こう」と思いたっても なんの下調べもありません。場所ももまったくわかりませんでしたが、今の時代スマホで調べればなんでもできます。
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浜松駅を降りると、ビルの谷間に、東京タワーを見つける事ができました。
あれだけ高ければ、方向音痴の私でもなんとか、たどりつけるでしょう。


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自慢ではありませんが、東京の町を知りません。
修学旅行ではバスで皇居と、国会議事堂と、羽田飛行場をまわっただけでした。
個人では、小田さんのコンサートのために武道館、東京ドームに直行しただけ。

有名な増上寺の門が、車の行き交う大きな道路に建つ姿に驚きました。
誰もが、それを意識せずそそくさと歩いています。
カメラを構える私って完全におのぼりさん。。
まぁ 仕方ありません。

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東京タワーって大きい。
意外に静かな場所に建っている。
これが印象でした。

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[ 2015/05/18 15:58 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

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