「トヨタ産業技術記念館 自動車館」 (愛知県名古屋市)

引用

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 自動織機の発明・完成のために明治44年に設立された工場は今、そこを源として成長していった自動車部門の歴史を展示する場として、このように広大に使われています。



車の外観モデルを作り出す材質は違っていたようです。

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「木型モデル」



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「油ねんどモデル」


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「板金モデル」






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まだまだ車が、一般庶民の物ではなかった時代。
走っているのを見ていただけでした。



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「ロータリーエンジン」はマツダだけのものかと思って来ましたが、開発はしていたのでした。

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「空冷のパプリカ」 何故か父の口癖でした。







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1955年には、まだ生まれてないけれど、物心ついた頃の車のメーターってこんなだった気がする。
でも、果たして車に日常的に乗るようになったのはいつの頃からでしょう。
車が庶民のものとなったのは、1970年代後半からだった気がします。
しかし、トヨタ自動車 庶民のものとなるずっと前から、多くの努力を続けてきて、今日があるのだと思います。



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機械がよってたかって、車を製造する実演は、とても面白いものでした。

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[ 2015/06/06 13:31 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

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