トヨタ博物館 本館 「日本車展示」  (愛知県長久手市)

本館3階は「日本車展示」

今や、大袈裟に言えば、一人一台時代ですが、あたりまえのように一般家庭に車が普及するようになったのは1970年後半位からでしょうか。
それまでは、仕事に車が必要な家か、経済的余裕のある家に限られていたような気がします。
始めて車に乗ったのは、いつだったか。砂煙の中ガタガタ大揺れする車だったから、気持ち悪くなったけどそれが「車酔」だという事すら知らない時代でした。
多分、その頃はクッションのいい高級車が主流で、大衆車と呼ばれるものが増産されると一般家庭への普及が相乗効果だったのではないかと思います。

目に馴染んできた、車がずらり。 順不同で並べてみます。


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車が庶民のものでない時代から、父は車が好きで大きな会社で整備や車輌担当事務をしていた記憶があります。
「空冷のパプリカ」 は 何故か父の口癖。
お気に入りだったのかなぁ。




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「ホンダシビック」はかなり流行っていました。 シビック、シビック。 HONDAの起爆剤だったのではないでしょうか。
吉田拓郎の「僕の車」という曲の中にも「ホンダシビック」という名前が出てきます。

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高級車の時代にあって、小さな存在であったかもしれませんが、こんなかわいい車がありました。
父は会社から動かなくなったスバルを持って帰ってきて、整備をして自家用車にしていました。
360ccの車でも、十分。おばあちゃんちから、お米屋お野菜を貰ってくるのにとっても便利に使っていました。

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 こうして車を眺めていると、お気に入りモデルの車であちこち出かけられたらどんなに楽しいだろうかと思います。

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[ 2015/06/12 11:10 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

No title

昨年車を買い換えました。これで5台目です。
はじめて買ったのは、中古の安い箱みたいな
やつでしたが、うれしくてあちこちドライブ行きました。

 そして念願のシビックを買ったのはその5年後。もちろん吉田拓郎氏の♪僕の車♪に影響されてのことです。
 知り合いのおにいさんにギターを教えてもらって、
  もうすぐ朝日に包まれて君のその愛らしい、、、僕の車は待っているHONDA CIVIC ♪
 なつかしいです。3ドアハッチバック白でした。
[ 2015/06/13 08:48 ] [ 編集 ]

★うてきまぷりぱさん

新車はいいですね。気持ちいいです。

シビックは爆発的人気でしたね。本当に恰好よかったし、色もバラエティーに富んでいました。
拓郎は、よく固有名詞を歌詞の中にいれますね。
「あー またボブディランの話か嫌だね」 「高節君が言う」「あの日の映画 ダーティーハリーはどうでした クリントイーストウッドっていいでしょう」   歌詞から時代が見えてきます。

僕の車 「ホンダ シビック」と、余韻を残して終わるところがいいですね。
[ 2015/06/13 09:58 ] [ 編集 ]

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