「枚方宿」 (大阪府枚方市)

子供の頃に「ひらかた」=「遊園地・菊人形」=楽しい所 と植えつけられてしまったから、枚方市という行政区があり人々が生活しているという事が未だに信じられずにいます。
子供の頃に植えつけられてものは、恐いものです。

枚方が「枚方宿」という歴史を持っているなんてのは、ますます理解が苦しい。。

でも、「枚方市駅」を降りると、どうどうと「枚方宿」と掲げられているのです。

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三条で終わっているはずの、東海道がその先の「枚方」まで続いてる?

実は、京都から大阪へ通じているのが「京街道
大津宿から三条へ向かう途中、追分で南西へと分かれ、伏見宿、淀宿、枚方宿と延長されています。



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カラー舗装された道を歩きます。
街道らしい、道路幅とカーブが始まります。
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ん? かき氷屋さん。 少々蒸し暑い日ではあるものの、まだかき氷を食べたくなるような気温ではありません。
それに、テントの下って。
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調べてみれば、「枚方凍氷」 サラサラカキ氷で有名。真夏には行列が出来るそうです。





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街道らしい落ち着いた風景が続いています。





角のこの雰囲気と、この建物がいい感じだなぁと写真を撮っていると。

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雨樋の上あたりに「旅館」の文字。
いつの頃まで旅館だったのでしょう。
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さらにその先に見えるのは、銭湯。

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奥を覗き込むと、煉瓦。

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上部の窓が斜めにつけられているのは銭湯らしい意匠。
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「枚方」ってこんな顔もあったんですね。
思えば、枚方へ遊園地以外の目的で来た事はありませんでした。
はじめて、町を歩いて 歴史ある町であることを体感しました。




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[ 2015/06/20 20:41 ] ---まちあるき--- 大阪府 | TB(0) | CM(0)

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