「昭和の犬」

2014年1月16日 直木賞受賞。
滋賀県出身、私と同じ年齢。
それだけで興味を持って、大津市立図書館で予約をしたのですが、既に100人以上待たないといけない状態。
一年半後、やっとお借りする事ができました。

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 久しぶりの長編小説でしたが、ぐいぐいと惹きつけられ、久しぶりに寝床での読書。
時間があれば本を広げる。

 大学に進学されるまでは滋賀県が舞台、時代背景が私と同じ。しかも、人と接する仕事は苦手だからと清掃会社に就職。声が通りにくい。。 主人公が日々感じている事が私と同じであり、まるで代弁してくれてるかのようでした。
「昭和の犬」というタイトルどおり、何匹もの犬が登場しますが 犬も昭和の流行犬を追っていて幼い日の風景がくっきりと見えました。

 本を読むことがすっかり少なくなりましたが、本を読むと心落ち着きます。

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[ 2015/06/26 11:19 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

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