わたらせ渓谷鐵道 「足尾駅」 (栃木県日光市)

 「相老駅」から、1時間。山あり谷あり渓谷ありの素晴らしい車窓に酔いしれ、到着したのは終着駅から2つ手前の「足尾駅」

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 石積みのホームと言うだけで珍しいのに、それが濡れていて 一目ぼれ。

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 ここで降りたのは私だけ。
当時、主要駅だったからホームは長く、駅舎の造りも乗降なのに、駅員さんもいないから、より静かさを感じます。
雨音がするほどに降りだしました。


大正元年 1912年建築。


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「危険品庫」

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ここは、お風呂だったそうです。
ホームに並んでいました。






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待合室から見える風景も、雨に濡れた緑が綺麗に光っています。
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道路の正面にある駅でなく、道路がカーブしているつきあたりの、山の前にある駅。


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静かな大きなローカル駅を独り占め。



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どうして日光市

 足尾もいきました、終点の間藤もいきました。いいところですね。
 でもなんで日光市 山を越えていかなければならない日光市と合併したんですね。でも足尾は銅山もあってやはり足尾ですよね。
 平成18年3月に今市市と足尾市と藤原町ともう一つの村と合併したようです。
滋賀県の東近江といいしょで、足尾だけは町名は足尾○○町ですが、ほかはすぐ町名になるそうです。
ややこしいですね。
[ 2015/08/31 10:01 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

そば打ちおじさんってどこでも行っておられて、どこでもよくご存知ですね。
足尾と言えば、やはり銅山ですね。

合併して、昔の町名が消えて、どこがどこかわからなくなってしまいました。
慣れればそれでいいって事なんでしょうが、人々の記憶から 地名が消えるのって寂しい事です。

滋賀県、やっと慣れてきましたが、木之本が長浜しとか。。ピンとこないですね。
[ 2015/08/31 20:36 ] [ 編集 ]

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