夏の青春18切符旅は、東へ。  (滋賀県・岐阜県・愛知県)

 青春18切符を使うのは、久しぶりです。
高速夜行バスを使って、あまり移動せず現地滞在型にしたり、私鉄型にしたり。
JRのお得切符を使って、特急を駆使した旅をしたり。
でも、夏は「乗り鉄」に限ります。暑さに弱く、下車して町を歩く元気などありません。流れる景色を列車の中から見ているのが一番です。 夏の最高の過ごし方です。

 さてどこへ行きましょう?

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朝は早くから行動しないと勿体無いです。


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東へ東へ

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ここからは、中央線。





米原・大垣・名古屋での乗継時間は15分程度でしたが、中津川駅では50分の待ち時間があります。
中央線を利用すると、中津川駅での乗換えが殆どで、何度か下車しているのですが、その都度 やはり見る目が違っています。
前回訪問記事 → 中央本線 「中津川駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (岐阜県中津川市)
この夏も乗り鉄だったんですね。

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降りてすぐ左横の特産館がかなり大きく目立ちます。全体像を捉えた写真は前回の方が綺麗なのでそちらをご参照ください。

昭和の雰囲気の漂う建物で、内部も決して活気の感じられないのですが、中津川の町の特産品がしっかりと紹介され販売されています。
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車社会になったとは言え、やっぱり駅にもご当地物を置いて欲しいというのが、鉄道派の私達の思いです。





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駅前から、真っ直ぐ伸びる道を逸れれば庶民的な町が見えてきます。





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手形はなんでしょう?

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そう、中津川と言えば「中津川フォークジャンボリー」です。

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今も、何らかの形で、継承されているのですね。
中津川の町の人にとっては、忘れられないイベントの一つなのでしょう。







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栗きんとん発祥の地なんだそうです。





この地下通路も、昭和を感じさせてくれます。
京都の四条に地下通路が出来たとき、父に先導され歩いた家族は、壁と床だけの視界に驚いたものですが、あの雰囲気が漂っています。
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さらに、東へと進みます。




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