上諏訪 「湖明館通」 (長野県諏訪市)

 上諏訪駅西口近くに予約していたホテルにチェックインしたあと、諏訪湖に向かって歩いてみました。



15092401.jpg

15092423.jpg
 翌々日の7月25日は「市民まつり諏訪湖よてとこ」が ここをメインステージにして開催されるということで、準備万端。






 諏訪湖に向かってまっすぐ伸びる「湖明館通」
15092402.jpg

15092403.jpg

 赤い提灯がぶら下がっているのは、お祭だからなのか、普段からなのか、いずれにしても華やかで目に明るい。


 「湖明館」? 近くに何か大きな建物でもありそう。

1906(明治39)年、地元の実業家金子兵助が諏訪湖畔に通じる道路を整備し、湖畔に金湖園湖明館を建設。館では客に茶や菓子が振る舞われ、湖ではボートやスケートで遊ぶことができたという。40(昭和15)年に廃館となったが、名前は通りに残った。
明治時代の諏訪湖畔の金湖園湖明館への道。
多くの人が諏訪湖へ胸はずませ、この道を歩いたのでしょう。
75年の月日が流れても、昭和の雰囲気を色濃く残した商店が多く残り、この地を訪れるのが始めての私でも当時の様子が頭に浮かんでくるようです。


15092404.jpg

15092405.jpg

15092406.jpg

15092407.jpg

15092408.jpg

15092409.jpg





通りに溶け込むように小さな神社がありました。
15092410.jpg

15092411.jpg

京都伏見大社の分社だそうです。
15092412_s.jpg





「賀茂鶴今井商店」
15092413.jpg

15092416.jpg

15092414.jpg




15092415.jpg






15092417.jpg

15092420.jpg
この、洋館付住宅には、人の住んでいる様子がありません。





ふと、振り返ると、山が迫っていていい雰囲気。「賀茂鶴今井商店」さんには、煙突が見えました。
15092418.jpg

15092419.jpg

15092421.jpg



15092422.jpg
ここで湖畔の道路にでます。



大津の町に、こんな風にいい感じで琵琶湖に通じている道ってないよなぁ。。
穏やかに、静かに、庶民的、にまっすぐ琵琶湖に通じる道って。。大津にもあったのだろうか?。。。

夏の日の夕暮れ。
諏訪湖に向かって歩いた道は、とても気持ち良かったです。

関連記事
[ 2015/09/25 22:34 ] ---まちあるき--- 長野県 | TB(0) | CM(2)

No title

yumeさん、こんな町並みRUNしてみたいです。まだ町並みRUNは岩国で1回やっただけなので、またどこかで
やってみたいなと思うます。
 ところで賀茂鶴今井商店のは煙突ではなくベンチレーターだと思うのですがいかがでしょうか。昔よくトイレの外に設置されていた筒状の先端部に羽のついたちょうど写真のような形のがのっかっていたいわゆる換気口です。
[ 2015/09/26 08:30 ] [ 編集 ]

★ゆんちくエクスプレスさん

ゆんたくさん、コメントありがとうございます。
町並みラン。。気持ちいいでしょうね。岩国の町、錦帯橋のあたり開放的で気持ち良かったです。

屋根から筒状のものが出ていたら なんでも「煙突」だと思ってしまうのですが、ベンチレーターというものなんですね。そういえば、多くのお宅で見かけました。
こちらのお店もトイレの換気口でしょうかね? もしかすると、お酒を製造されていた頃の名残なのかしら? なんて思ってしまいました。
[ 2015/09/26 22:35 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/3356-81b33a67