別子銅山産業遺産 【立川エリア】①   “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”  愛媛県新居浜市

別子銅山産業遺産 【立川エリア】①   “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

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「立川エリア」

【遠登志(おとし)橋】
明治38年建設
坑水路兼道路橋として別子鉱山内に築かれた わが国現存最古級の鋼製アーチ橋

マイントピア別子の別子ラインを南へ5分ほど車を走らせると、遊歩道の看板が見えてきます。

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脇に車を停め、案内板に沿って5分程歩くと赤い橋が木々の間から見えてきます。

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吊り橋の部分は平成5年(1993)に造られた人道で、その下のアーチ橋が本来の遠登志橋です。



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緑の中の高台に、屋根が見えます。
あれが展望台。
行っていいのかな?

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遠登志橋を見下ろすのも、またいいものです。
当時の人々は山を降りるとき、川の向こうに光を見たかもしれません。
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遊歩道の入口には、仲待と像。

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 「仲持ち」とは、別子銅山の山中で製錬された「あらどう」を運び出し、また、帰りには山中での生活に欠かすことができない「日用品」や「食料」などを、男子でおよそ45キロ、女子でおよそ30キロを背に一歩一歩山道を踏みしめ運搬していた人たちです。


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[ 2015/10/07 20:44 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(0)

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