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鳴子温泉へ (宮城県大崎市)

 東北で始めての地、「石巻」
考えさせられる事も多かったけれど、意外に関西と変わらないなぁと感じたのは、都市部だったからかもしれません。

石巻をあとにして、一路 「鳴子温泉」へ


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石巻から乗車した電車はこれでした。


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「小牛田(こごた)」駅からは、陸羽東線。 通称 「奥の細道湯けむりライン」

う~ん。鄙びたイメージが漂っています。










石巻駅から2時間半。
電車のドアが開くや否や 漂ってきたのが硫黄の臭い。
きっと、此の駅で下車しなくとも、この臭いで「あー鳴子駅だぁ」と。。地元の人は五感で感じるのでしょう。

多くの駅で下車してきたけれど、駅の香りというものは、あまり経験したことがありません。




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ほぅら、降りるとすぐ湯けむりが見えます。
それも、鳴子こけしフェンスの向こうに見えているんですから、もうそこから旅情たっぷり。
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こけし作りの実演をされています。

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町中に「こけし」が居て、かわいく華やかな華やかな空気が、温泉街に ほんわりと流れています。






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鳴子温泉に到着してから、暫く夕暮れの湯の町を散策しました。
いかにも「温泉町」らしく、こじんまりとした賑わいと情緒のあるところは、もしかすると城崎温泉以来かもしれません。

 日常から離れるのはこんな場所が一番いいかもしれません。












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[ 2015/11/12 14:42 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(0)

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