和倉温泉 「多田家」 “おとなび北陸フリー切符の旅”  (石川県七尾市)


 富山駅から北陸新幹線「つるぎ」で金沢駅に戻り、和倉温泉へと向かいます。

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「特急能登かがり火号」
北陸新幹線開業によるダイヤ改正に伴って新しくできた特急ですが、新しい車両が使われているわけではありません。




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 能登半島の田園地帯を駆け抜ける列車で、心地よい揺れに睡魔が襲ってきました。
小一時間で、「和倉温泉駅」到着。

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15時57分着。次の特急到着は19時38分となってしまうため、列車で和倉温泉を訪れる人の殆んどがこの列車を利用するのでしょう。 多くの人が下車されました。


駅を出ると、「客引き」ならぬ、それぞれの旅館からの送迎バスがずらり。。
少し落ち着いて、様子をカメラにおさめれば、良かったのですが、バスを探して乗るのに必死。。

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「多田屋」は、温泉街の一番奥の高台に佇んでいます。
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ロビーには、七尾湾を見渡すソファーが並んでいます。 ここから見る夕日が最高との事なのですが、残念ながら冬はどうしても見られない日が多いそうです。




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温泉へ行くために、小さなバッグまで用意されてます。
女性用が椿模様なのが色っぽくていい。「湯たび」は、冷え性の私には嬉しい♪
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お部屋から七尾湾が一望。





温泉は、とっても広く、綺麗に掃除されていて快適でした。
露天風呂からも室内湯からも海が見渡せます。。
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宿泊したのは、勿論 基本のお部屋。一番リーズナブルなプランだと思うのですが、それを感じず快適に過ごせるのは、ランクごとのゾーンが綺麗に分けられているからでしょう。 貴賓室なるお部屋は全く別の階でしたし、プランが上のお部屋は違う棟でした。
また食事処もきっちりわかれていて、「あの人達の方がいいなぁ。」なんて思いもしなくていいのです。
この日 団体客さんもおられたのですが、それも全く感じずにいられる。。
この、綺麗な「ゾーンわけ」は見事でした。

私達のお部屋係の若い男性の方の、心遣い、接待もいい距離がいい塩梅に保たれていてとっても快適でした。

もしかすると、今までで一番快適な旅館だったかもしれません。

「多田家」がいい旅館なのは勿論 「和倉温泉」の旅館の質がいいのでしょうね。



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[ 2016/01/23 21:00 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(4)

No title

篝火という列車名らしくないのがいいですね。私がおじゃしたときは能登路というディーゼル急行でしたよ。
[ 2016/01/23 22:22 ] [ 編集 ]

★うてきなぷりぱさん

北陸は「鳥」系ですよね。。

私も 1977年位に能登半島を旅しています。 3時に夜行列車で金沢駅について夜明けまで待ちました。

禄剛埼灯台にはバスで行きましたが、途中の国鉄は何線をどのように乗ったのやら。。
当時の記録がないのがとても残念。
特に鉄道には興味のなかった時代ですから。
[ 2016/01/23 22:34 ] [ 編集 ]

No title

和倉温泉。いいお湯ですね。
私も15年くらい前かな~?行きました。

お風呂「福福」
このネーミングいいですね。
心まで暖まる(笑)

お風呂の写真もなかなか撮れないものですが、良かったね早い時間に到着して。

温泉の旅、やっぱりいいな~
[ 2016/01/24 14:56 ] [ 編集 ]

★めりぃさん

ニュースで雪景色の城崎の写真を見て、あんな風景の中でゆっくり何泊かしたいなぁって主人と話してました。
のーんびり 雪見酒 雪見風呂。

いつもは、せかせかと。。 寸暇を惜しんで(笑)何かを見つけよう 何も見落とさずにいよう。。と余裕のない旅をしてしまっているのですが、今回 主人と一緒なんで やっと旅らしい旅。。をしました(笑)
やっぱり のーんびりがいいですよね。
[ 2016/01/24 21:15 ] [ 編集 ]

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