のと鉄道 「鉄道郵便車 オユ10 2565」 “おとなび北陸フリー切符の旅”  (石川県七尾市)

 
 鉄道郵便車 「オユ10 2565」
 現在の郵便物は大半が自動車や航空機で運ばれていますが、かつては鉄道で運ぶことが主流でした。
明治5年に 車内に郵便物を積み込んだのが始まりで、昭和61年に廃止されるまでの114年間、全国津々浦々に郵便物を届けていました。
 ただ郵便物を運ぶだけでなく、車内の設備を使って区分作業をしながら沿線の駅で積み下ろしをした事から「走る郵便局」とも呼ばれました。
 大半の郵便車が廃車された中で奇跡的に生き残ったものが、現在「能登中島駅」保存されています。


 2010年にのと鉄道の旅をした時は、丁度 公開日だったのにもかかわらず、私は「駅舎」をすみずみ見て回ったという。。。 駅好きならではの行動でした。
 → 能登中島駅
 なるほど、趣のある駅舎でした。これを見逃しては 駅好きの名が泣いてしまう。。

 でも 見逃してしまった貴重な「郵便車」
今回 その機会に恵まれました。
「のと里山里海号」の見学スポットとなっているのです。

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高校生の時、年賀郵便の仕分のバイトをしていました。
まず、大分類、中分類、最後の小分類は「道順」と呼んでいました。
友達とキャッキャッと楽しかった頃がよみがえって来ました。

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椅子も固定されていたら、列車の揺れと一緒に遊ぶ事もありませんものね。







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ここは、休憩所 それとも事務仕事をする場所だったのかもしれません。





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No title

おお昔 高校生のころ、 4時ごろに石山で東京行きの普通列車があって、それに〒車が走ってました。

その列車は滋賀女子の生徒がのっていて、東海道で帰る人はそれに多く乗ってみたいです。女子生徒と仲良くなったようです。私は京阪でしたから関係なかった、でも60型がはしってましたね。車両は1両もありました。
[ 2016/01/29 21:49 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

羨ましいお話。
東京行きの普通車ですか。。 いいですねぇ。
長距離列車に揺られて旅をしたいです。
しかも 郵便車つき。。 なんとも夢のような列車です。


私の場合、高校も徒歩通学でしたので、出会いもなにもなく、寂しかったです。
[ 2016/01/29 22:07 ] [ 編集 ]

No title

yumeさん、お疲れ様です。現役の郵便車をリアルタイムに見たのは数回だけですね。電車でしたけど、だいたい先頭に連結されていることが多かったような クモユニ、でも実際に作業してるところは見たことはないです。
 エコの意味でも鉄道郵便や宅配が復活してほしいなと思います、猫の運送屋さんあたりとタイアップして。
[ 2016/01/30 18:52 ] [ 編集 ]

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[ 2016/01/30 19:20 ] [ 編集 ]

走る郵便局!!

存在自体初めて知りました(^^A)

本当に郵便局の中身が車内に移動したみたいですね!

固定されていない椅子のお写真(上から4枚目)、列車が運行されていた時を連想できました♪

今は見学スポットとのことですが、
車内にポストがある光景も珍百景ですねd(゜▽゜)


[ 2016/01/30 19:28 ] [ 編集 ]

★うてきなぷりぱさん

いつもコメントありがとうございます。
現役の郵便車をご覧になったことがあるなんて、羨ましいです。
時々、車輌の半分位の所でロープをひいて郵便物袋を置いておられるのをみかけることはあります。
 エコの意味では、貨物輸送をもっと利用するといいのにと思います。
[ 2016/01/30 22:45 ] [ 編集 ]

★藤南一乃さん

私も前回訪問した時に知りました。
思えば、走る列車内でのお仕事大変だったでしょうね。
輸送中の仕分け。効率的でもあります。
少しでも、早く届けようとゆう努力も感じます。。
[ 2016/01/30 22:47 ] [ 編集 ]

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