加賀五色生菓子 “おとなび北陸フリー切符の旅”  (石川県金沢市)

 金沢には、芸術的とも言える綺麗な和菓子がたくさんあります。
京都のお隣に住んで居るので見慣れているかのような気がしますが、金沢の和菓子には金箔をあしらったものが多いんです。
「煌びやか」という形容が似合っているかなぁ。

 庶民庶民している私は、金沢の地でも素朴なものがいい。
娘の結婚前、始めて金沢駅のお土産屋さんを見た時に一目ぼれしたのが、「加賀五色生菓子」

 お見送りに来てくれた娘とともにお土産屋さん街をうろうろ、溢れかえる観光客の中一人うろうろ探しても見つけられなかったのに、娘が「これやろ」と。待っていてくれた(笑)


16020604.jpg
五色それぞれに意味がある生菓子。江戸時代より伝わる金沢ならではの祝い菓子。

(右側の和菓子もなかなかおいしそう)


日持ちも何も気にせず、迷わず購入。
だって、こういう、京都で言うところの「おまん」が大好き。

16020601.jpg
包装もカッコつけてなくていい感じ。

16020605.jpg
パックに入っているより、竹の皮で包んで、紐がかけてあるといいのだけど。。 今の時代そんな包装は見た事ないし仕方ないでしょ。

16020606.jpg
それぞれに意味があります。

<月>1番右の白いのは、酒まんじゅうみたいな感じ。
<里>黄色いのは先日記事にしていた いがらまんじゅう。 
<山>茶色のは、羊羹より柔らかく、これがお気に入りです。



16020611.png 16020610_s.png

→ 越山甘清堂

関連記事
[ 2016/02/07 21:00 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(2)

No title

ひがし茶屋街にもう営業されてはいませんが五色生菓子を作っていた和菓子屋さんの建物が現在もしっかり保存していたのをたまたま見つけました。

以前ほどではありませんが歴史好きの延長で全国各地の伝統和菓子にハマっていたこともありますが、金沢の和菓子は一種独特の文化がありますよね。yumeさんお住まいの大津も藤屋内匠のような格式あるお店からたにし飴(今も営業されているのかな?)のようなお店まで、非常に興味深い街です^^

[ 2016/02/09 06:15 ] [ 編集 ]

★けんさん

東茶屋町に五色生菓子を作っておられた和菓子屋さんの建物がですか。。
それはそれは。。保存され続けている時期に必ず見にいきたいです。 その節は具体的に教えて下さいね。
五色生菓子大好きなんです。

庶民の和菓子大好き。。

けんさんの 和菓子の記事ずっと楽しみに見ていましたよ。とっても楽しく見せて頂いていました。
和菓子は大好きなんで、旅先では お腹の状態が許す限り(笑)買って食べてみるようにしています。

大津の事情についてもよくご存知ですね。
たにし飴のお店。。どうなんでしょ。
毎週すぐ近くまでは行っているのですが。最近 前の道を通らなくなりました。
以前から 営業されているのかどうか。。わかりにくい状態で、でも 営業されていたんです。
今はどうなのか気になります。
あのニッキ味のたにし飴も大好きなんで、近々確認しにいこうと思います。
[ 2016/02/09 22:39 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/3469-cea95eca