長野電鉄 湯田中駅旧駅舎 “信州・私鉄の旅”  (長野県下高井郡)



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昭和2年(1927)年 開業。
湯田中駅旧駅舎。

90年の時を経て、今もなお 湯の町の明るく広い場所で、堂々と人々の目に触れられ、手に触れられ活躍しています。
しかも、電車が行き来するホームのその横にそのまま居られるというのは、旧駅舎でも珍しい環境にあると思います。




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アーチの窓部分が出札口で、その奥が事務所。 手前が待合所だったかな?
駅好きとしては、せめて当時の見取り図が欲しい所です。

現在は併設の「楓の湯」の休憩所、交流館、展示館として使われています。

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湯田中

湯田中の記事を見て、10年ほど前にこの辺りに行った事を思い出しました。
渋温泉もあるし、お猿が温泉に浸かっている、あの有名な地獄谷温泉もあります。
ただし、私は電車に乗って行ってないので、駅は見ていません。
長野電鉄沿線には、郷愁を呼ぶレトロな駅舎が残っているのですね。
[ 2016/05/11 20:06 ] [ 編集 ]

★めりぃさん

渋温泉まで足を伸ばせば良かったと後悔しています。。 風情ある温泉なのかなぁ。
長野は、どこへ行っても雄大、壮大で空気もおいしい。。鉄道はと言えば、そのどれもが風情あるもので、近代建築もたくさんあるし、一番好きな地域かもしれません。
[ 2016/05/12 13:39 ] [ 編集 ]

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