しなの鉄道 「小諸駅」 “信州・私鉄の旅”  (長野県小諸市)


“小諸なる古城のほとり。。。。”
島崎藤村の「千曲川旅情の歌」は小学校の時に覚えました。
先生のその情景の説明に広い川を思い、大地を思い。。。

ここに来るのは始めてじゃないのだけど、やっぱり電車の一人旅がいい。
ひとつひとつ、思いを確かめながら此処へ来たんだと、実感できるから。


16060809.jpg

16060804.jpg



16060815.jpg
厚みのなに三角柱が珍しい。




軽井沢行と、長野行が仲良く並んでいる姿がかわいい。
この地に住んでいない者にすれば、自分の居る位置が確認できて旅情が高まります。
16060816.jpg

16060817.jpg



ホームの端に煉瓦造の小屋がありました。
16060814.jpg

16060813.jpg

16060812.jpg

16060811_s.jpg
明治42年建築のランプ小屋です。
鉄道旅をしていると、時々見かける事ができますが、貴重なものとなりつつあります。



16060801.jpg

16060802.jpg
待合室の天井が高く明るいのは 構造上によるものです。



小諸城跡(懐古園)が近く、昭和の観光地の雰囲気が漂っています。
16060803.jpg

16060805.jpg

16060807.jpg

16060808.jpg




「信越本線(現しなの鉄道)は小諸城跡を横断する形で建設された。」
ということを、いつものように帰宅後知りました。

小諸駅は駅構造、駅周辺のどちらもが面白そうで、もっと時間を取ればよかったと思った駅ですが、城址を横断しているとなれば、詳しく調べて、その位置を確認してみたいものです。
再訪すべき駅です。



16060819.jpg




関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/3565-5f9cc6f3