京都-小田原 高速夜行バス  “伊豆・箱根の旅”


「箱根登山鉄道」
鉄道ファンならずとも、誰もが知る登山路線ですが、「誰もが知る」ゆえ、敬遠していた路線です。
ところが先日見た鉄道番組で、雰囲気のある駅舎もありやはり、一度は行っておくべき路線だと思い、早速計画開始。
やはり移動はリーズナブルかつ、効率的な高速夜行バスでしょ。

高速バスでの移動を始めた頃は、主要都市間を走るバスしかないと思っていたし、入口の広いピンクのあのバスサイトしか見ていなかったのですが、実は今では中都市間を結ぶ高速バス路線もかなりあります。
また、高速路線バスの方が信頼できるし、料金的にもツアーバスより、日によってはお安く快適に乗車できることもわかってきました。
→ 路線バスとツアーバス




今回は 京都-小田原。

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 さらに、私が乗車する日は「期間限定割引」に該当することが判明。 なんと3900円。
この金額で3列独立シート、トイレ付きが利用できるなんて、こんなお得な話はありません。
飛びついて、発売開始日に予約しました。



 高速路線バスと言えども、乗り場確認が先決。
鉄道と違い、乗り場は、点でしかありません。鉄道駅が発着駅となっている事がほとんどですが、その近辺の 一点でしかありません。 乗り遅れたら大変。

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さらに、係員の人に確認してから、時間調整。
長野駅まで乗車した時は、烏丸口発でしたが、今回は八条口。こちらの方が遅くまで営業している飲食店が多く、賑わいがあります。 ベンチのある広い休憩スペースも発見。 これから夜行バスに乗るときはここで待ちましょう。
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10分前位に乗り場に戻ります。
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今回も往路は真ん中席。
カーテンの開閉権利が自分にない、右側が通路になっているので落ち着かない、人間の心理として真ん中はもともと落ち着かない。。 等々。。。があり、窓側席がいいのですが、どこの席になるかは運のようです。


やっぱり、眠りは浅かった。
それでも、朝の眠気はなく 到着。
まるで電車で到着したかのように、小田原駅に入りこむのには、違和感があるのですが。。。 箱根登山鉄道の旅をはじめます。

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二日間、遊んで、再び 小田原駅に戻ってきました。
まず最初にバス停の確認。
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「6番のりば」と書かれいいたものの、路線バスと一緒のバス停でちよっとわかりにくく、やはり確認は大事と実感。

ゆっくりと夕食をとり、小田原駅のベンチでバスまでの時間を過ごします。
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今度は左窓側席。
20時15分発となので、就寝時間までどう過ごそうかという不安があったのですが、21時位には夢の中。
途中何度か目がさめたものの殆ど夢の中。
京都駅手前で、灯りがつくまで、ほとんどぐっすりと。。
これは、窓側席のおかげではなく、帰途は安堵感と疲れがあふれているからなのだろうと今回気づきました。
一人旅を繰り返しているものの、やはり知らない土地での綿密な計画に不安はつきものなのです。
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京都駅5時半着。
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最寄り駅6時過ぎ着。
このあと始発バスまでの時間が長いのが難点です。もう少し早いバスがあれば自宅でゆっくりと身支度をし直して出勤できるのですが、またまた家につくやいなや洋服を着替え化粧をしなおして出勤。
「おはようございまーす」と 何食わぬ顔でタイムカードを押すのです。。。





 きづいたこと。
新富士駅-小田原駅まで2時間半を要しています。
小田原駅到着なら、途中停車バス停の少ないものを選ぶ方がいいのでしょう。
2日目 伊豆急行に乗車したので、小田原駅まで戻ることなく熱海あたりからのバスにすれば料金的にも時間的にもロスがなかったかもしれません。
すべて、バス料金などと総合的に 次回から検討しましょう。

 高速バスは若者のものというイメージがありますが、意外に年配の方が多いのも驚き、往路復路とも70代と思われる女性グループが乗車されていました。少しお話しさせて頂きましたが 毎月の利用ということ。
私自身 バス旅はいくつまで出来るだろう?と思っていましたが、まだまだ、まだまだ大丈夫。バスを利用して日本全国回れるなと思いました♪

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[ 2016/06/24 17:00 ] 長距離バス | TB(0) | CM(2)

最近は早割に加え、閑散期など空気を輸送するぐらいなら安くてもいいから座席を埋めろとばかりに平日・週末・繁忙期など区分分けての複数料金形態制度を導入する会社が増えてきましたよね。

自分の経験だと最近の夜行高速路線バスは年配の方、それも御夫婦で利用されている割合が比較的高いように感じます。関西発でも北は仙台・山形から南は鹿児島までと比較的あちこちにバス路線が走っていますので、使いようによっては効率のよい旅が出来るようになると思いますよ。
[ 2016/06/26 08:39 ] [ 編集 ]

★けんさん

 夜行バスは、経済的にも時間的にも有効に使えるので私自身は積極的に利用するようになったのですが、実は過酷な面もありますよね。ホテルのベッドの上で寝ているような快適さはもちろんのぞめません(笑)
やはり、新幹線で移動してホテル泊が、一番楽だと思うのですが。。。 年配の方が平気で使っておられる。。
「みなさん お元気だなぁ。。」と思います。 そして、みなさんのマナーもいい。
このまま、快適さ追求されるといいですね。


 私も最近 京都から仙台までのバスが出ている事を先日知りました。 鹿児島までも移動できれば バースデー切符期間での九州旅も可能。。
 夜行バスに耐えられるうちに。。と心が焦ります(笑)


 また何か情報があれば教えてくださいね。
[ 2016/06/26 22:00 ] [ 編集 ]

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