箱根登山鉄道 「入生田駅」 “伊豆・箱根の旅”  (神奈川県小田原市)

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軒の出が普通より長いので、包まれているような安心感を与えてくれる駅でした。

丁度 白い紫陽花が綺麗で、紫陽花の後ろから、しばらく駅を眺めていました。




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「入生田」と書いて「いりうだ」と読みます。

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 木のぬくもりと、歴史を感じさせてくれる駅舎です。





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入生田開渠











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「入生田駅」 標高54M







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車庫があったはず

箱根登山電車は車庫が入生田にあったはずです。湯本からは傾斜がきついので。
湯本から第3軌条が来てますね。いい風景です。
でも 小田急と登山電車は電圧も変わってます、京阪も三条の地下鉄までは600vでした、地下が出来てから1500vになりました。大津線も600vでしたが、京都の地下鉄と一緒になってから1500Vです。
登山電車は750vだそうです。
[ 2016/07/01 21:28 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

車庫は駅とは少し離れた場所にあったような気がします。
紫陽花に彩られた駅に見とれていて、そこまで足を伸ばすことを忘れてしまいました。

そば打ちおじさんは、鉄道の事について詳しいですね。
私の場合、機器的な事はまったくわかっていないんですよ。
ボルトが変わっても車両そのものは変わらなかったのですね。改造はされたのかな?
[ 2016/07/03 22:11 ] [ 編集 ]

京阪の人に聞くと夜中に徹夜で作業したみたいです。それまではちゃんと準備をしていたようで。
[ 2016/07/03 22:44 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

準備をしておいても、直前でしかできない準備ってありますよね。
切り替えの日は大変だった事と思います。

京津線に使われなくなった電車が留置されていた写真がありますが、見たかったなって思います。
[ 2016/07/04 22:25 ] [ 編集 ]

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