伊勢の「河崎地区」 “人気番組足跡めぐりツアー”  (三重県伊勢市)


 蔵のあるまち「河崎」
江戸時代から、勢田川の水運を利用した問屋街として発展した河崎のまち。人々からは「伊勢の台所」とも呼ばれ、伊勢神宮への参拝客をもてなすまちとして賑わっていました。
 陸運が発達した現在となっては、その役目が終わってしまいましたが、勢田川沿い約1kmには当時の面影が偲ばれる町並みが続くとともに、古い蔵を利用したカフェやショップなどがオープンし、昔と今が融合した伊勢の新たな観光名所としてその魅力を発信しています。


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勢田川沿いに、蔵が並んでいます。
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反対側に回れば、昔ながらの商店が並んでいます。
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「和具屋」さんという陶器問屋さんには、建物の入り口から奥まで荷物を運んだトロッコのレールが未だに残ってます。
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ずっとずっと。。ずっとずっと 奥までレールが続いています。
鉄道ファンは、どんなレールでも嬉しいもの。。 家の中をトロッコが走っている姿を想像するとわくわくします。

突然に生き止まり。いえいえ昔この先もずっと続いていたそうです。





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4月~11月の毎週土・日曜には勢田川を遊覧する木造船が就航しています。


今度はしっかり勉強して、一人でゆっくりこのあたりを散策してみたいと思うくらいに、雰囲気のある一角でした。

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[ 2016/08/31 17:00 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(0)

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