JR西日本 三江線 「尾関山駅」「粟尾駅」「長谷駅」 “青春18切符陰陽連絡路線の旅” (広島県三次市)

 9時57分三次駅発の列車は、終着 江津駅には14時49分の到着です。 そのまま折り返せば18時47分三次駅着ですが、折角の三江線です。途中の石見川本駅で宿泊、翌日 三次駅まで乗車しました。
そのため、これからアップする写真は、二日間の画像を組み合わせたものです。

駅好きの私ですが、さすがに途中下車していては前に進めません。
車窓から、できる限り 駅と、駅をとりまく環境をカメラに収めました。




三次駅周辺は量販店や住宅がちらほらと見える町風景です。
16090301.jpg



16090302.jpg
暫くすると、江の川と合流です。


16090303.jpg

16090315.jpg

16090316.jpg
ひとつめの、「尾関山駅」 です。







16090304.jpg

16090317.jpg
「粟屋駅」



16090318.jpg









「長谷駅」 「ながたに」と読みます。
仮乗降場から正規の駅に昇格したという駅ですが、現在 一部の列車は停車しないという駅です。
一日目、9時57分三次発の列車は通過しました。
画像は、二日目に三次駅に戻る時に撮った画像を 江津方面に向かっているように順序を変えています。


三脚を構えている人たちがおられました。
列車の後ろ窓にカメラをひっつけて写真を撮っている私は、邪魔になったかもしれません。。申し訳ない。
16090306.jpg

16090307.jpg

ホームがあり、さらに簡素なホームが続いています。
恐らく、それが仮乗降場の時のものなのでしょう。
16090308.jpg

16090309.jpg






16090310.jpg

16090311.jpg

16090312.jpg




江の川と寄り添って、ゆっくりと前へと進みます。


関連記事

江の川

三江線は江の川のルートで走っているのですね。昔は鉄道がなかったら駄目だとつくたんですが、いまは車ですよね。
江若鉄道も地元のみんながお金を出してつくたんですね。いまはJR湖西線です。
でも敦賀から新幹線が通ったらまた第3セクターになるのではないかと心配しています。
[ 2016/09/09 13:55 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

川を使っての輸送が主だったようです。
地元の人が作った駅や、鉄道、道路。たくさんあります。
昔の人は、それだけ地元を愛し、地元のために出資する事を厭わなかったんですね。

北陸新幹線は、結局どのルートを走る事になるのでょうね。
[ 2016/09/09 17:25 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/3642-8b895a8e