JR西日本 三江線 「石見簗瀬駅」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

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「石見簗瀬駅」
今回の旅で、唯一 自分の意志で下車出来た駅です。他はすべて乗換駅でした。
三江線のダイヤは極めて本数が少なく、日中に途中下車すると4時間5時間も次の列車はありません。
どうにか、ひとつだけでも下車したいとダイヤを眺めて、宿泊駅を通り過ぎて下車。そして再び宿泊駅に戻るというもの。
「駅好き」 行ったり来たりはいつもの事。 時にはダイヤグラムを作ってみて下車可能駅を調べてみることもあります。

昭和12年までは、終着駅だったからでしょうか。こちらもきちんとした駅舎があります。



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1999年に行き違い設備撤去。
線路も撤去され、その部分が ゆったりした駅風景を作り出しています。






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今は入れなくなっている部屋を硝子越しに覗いてみれば、かつて改札口があったんだろう、駅員さんのおられる暖かい風景が見えてくるようです。

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駅名の横にあるラインまで洪水があったということです。江の川の氾濫と立ち向かいながら今日まで、三江線は続いてきたのだとしみじみ感じます。

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浜原駅発、江津駅行きがやってきました。
夏の日の夕暮れです。




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いい感じのたびですね

いい感じの旅ですね、写真がきれいです。うまく時刻表を調べたんですね。
でも誰もいなかったのでは。
[ 2016/09/14 20:05 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

電車を降りるとどなたかが写真を撮っておられました。
私も見送る電車を撮っていたので「すみません。ご迷惑になったんじゃありませんか?」と声かけをした事から会話が始まりました。
地元の商工会か何かの方で、駅の写真が必要だったそうです。
駅名標とは別に掲げられている「絵」は石見神楽のもので、それぞれの駅で違うことの説明もしてくださいました。
廃線の危機にあるお話しもしてくださいました。

こんな駅で途中下車する私の事は、当然鉄道ファンだとわかって頂けたようで、「ま、楽しんで行ってください」と去って行かれました。


三江線は単純な時刻表なんで眺めていたら、なんとなく下車できる駅が出来ました。
鉄道旅の計画は、最初からガチガチするのでなく、まず なんとなく組み立てても○○に下車してみたいなぁ。。 なんと思いながらネット検索をしているうちにできてしまいます。
[ 2016/09/14 21:14 ] [ 編集 ]

今日通ってきました。(笑)
魅力的な駅が沢山ありましたね。
家はボチボチあるのですが、お客さんが
いないんですよね・・

[ 2016/09/15 23:45 ] [ 編集 ]

★タケヘイさん

え? 早速ですか?
行動が素早いですねぇ~。
青春18切符も終わっているので、地元の方しか乗っておられなかったのでは?
日常の三江線の姿にも興味があります。
新幹線で広島まで行ってでしょうか?
ところどころ家はありますが、あの本数ではなかなか使えないですよね。

私は今度の「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/09/page_9189.html を使って陰陽連絡路線に再び乗ろうと思っています。
[ 2016/09/16 19:47 ] [ 編集 ]

良い切符があるんですね。
またどこかに行くのを検討したいと思います。
この前の乗り鉄の記事をアップしました。
またご覧くださいね。
[ 2016/09/17 23:00 ] [ 編集 ]

★タケヘイさん

ブログ拝見しました。
素晴らしいです♪ 二日間で木次線と三江線に乗られたんですね。しかも青春18切符期間でないのにリーズナブルに乗っておられて見習わねば。。と思いました。 日常のローカル線に乗るのが一番素敵ですもの。
私も、もっと研究して自分らしい旅をしたいと思いました。
[ 2016/09/18 22:47 ] [ 編集 ]

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