JR西日本 三江線 「石見川本駅」 朝の光に包まれて “青春18切符陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

「石見川本駅」

 全線108.1キロの中間駅の中で、おそらくこの駅が一番大きな駅で、周辺施設も多い駅でしょう。
一日目、終着江津駅で折り返し、石見簗瀬駅を見に行って再び折り返し宿泊のため下車した駅はここでした。

 2日目。
江津駅6時始発の列車は、石見川本駅 7時8分発となります。
始発時間に合わせてゆっくり、町と駅を見るために早くに宿を出ました。

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かつて、大きな駅であった名残があちこちから感じられます。
手前、左半分 カーテンがしてある部分は、現在使用されていないようです。


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6時7時に、その日の出発駅に着いている事が多いのですが、前日下車した時の賑わいはどこに? という静けさがたまりません。
ただ、この駅に関しては、前日下車した時も私一人でした。




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 どこにでもある跨線橋。三江線の中間駅に限ってはこの駅だけでしょうか。
ポスターのない、シンプルな薄緑の直線が綺麗です。

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この、塔屋のような部分はなんだったのでしょう。やはり町の安全確認のためだったのでしょうか。



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浜原駅発、江津方面行がやってきました。
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私が乗車する三次方面行きもやってきました。
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全線に強いローカル色が漂う三江線。
観光路線に変換することなく、ありのままの姿であり続けてきたこその、のどかな路線。
ローカル線ファンにとっては、絶対に消えて欲しくない貴重な路線です。












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軌道がきれいですわ

三江線かなりあとで出来たので、コンクリート枕木や大きなレールみたいですね。あまり列車は揺れなかったんでは。
JR西日本もこんな路線観光で呼ぶといいのにね、大井川鉄道のようにSLとかね。
でも三次も江津も観光の所ではないしね。
わたしも、廃止までは行ってみようと思います。
[ 2016/09/25 23:43 ] [ 編集 ]

朝の陽光が写真から伝わってきて、わたしもそこに佇んでいるようなキモチになります。

ミラーにyumeさんが写ってないかなあ~♪と思ったのだけれど...
わたしは結構ミラーとかに、わざと自分を写し込むことがあります(笑)

TULIP、涙涙でした~

[ 2016/09/26 13:29 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

廃線が決まってから、三江線に乗りに行った人、すでに二人知っています。
これからますます増えるでしょうねぇ。
揺れはなかったです。
陰陽連絡路線としても、「陰」側が特になにもないですからねぇ。
乗車した時も、それぞれの方がそれぞれの話をされていましたが、「もういまさら遅い」。。。

ため息が出てしまいます。
[ 2016/09/27 12:23 ] [ 編集 ]

★sho惑星さん

鉄道旅の一人旅の場合、朝早い方が本数もあるので、まだラッシュの始まる前に、駅界隈に居る事が殆どです。
大きな町でも、静かな朝の風景は素敵です。
そうして、最初に降り立つ駅には、いつも感動。 やはり 朝の空気でしょうか、疲れのない体のおかげでしょうか。

sho惑星さんの絵のなかの、看板や片隅にも、よーく sho惑星さん見つけますよ。 遊び心が素敵です。

TULIP行きたかったなぁ。
八日市でのコンサートをいつも思い出します。
財津さんは、やっぱり素敵。 ドキドキしますね。
ファミリーヒストリーもしっかり録画しました。
[ 2016/09/27 12:27 ] [ 編集 ]

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