JR東海 名松線 「伊勢奥津駅」 “青春18切符 名松線の旅”  (三重県津市)

16093914.jpg
家城駅から、30分。伊勢奥津駅に到着です。
2009年10月の台風被害の後、家城駅から伊勢奥津駅まではバス代行運転が長らく続いていたのですが、4ヵ月前 6年半ぶりに復旧。
鉄道ファンと思われる方が多く乗車されていました。







16093903.jpg

16093911.jpg

この先 名張までを結ぶ予定だっから「名松線」
「車止め」の存在は、まだまだこれから延伸される心意気なのか、「志」の証を残したいのか、せつなさを感じます。

16093912.jpg

16093906.jpg





16093904.jpg

16093907.jpg



SLが走っていた頃の給水塔が、夏の青草に絡まれていました。
16093913.jpg

16093909.jpg






16093915.jpg

こういう駅に佇むのは、やっぱり 雨の日、雪の日。
一人っきりで、しっとり眺めたいものです。

関連記事

東海道新幹線で稼いでいるJR東海だからこその全線復旧ですよね。他社なら岩泉線のようにそのまま廃線、存続でも家城~伊勢奥津は廃線だったかも。

今年開業80周年のようですが、伊勢奥津駅発行の名松線50周年記念乗車券が現在手元にあります。中学生ぐらいまでは記念乗車券など収集していたので伊勢奥津駅へ代金を送って郵送で入手したんだと思います。時が経つにつれ鉄道への関心も薄れ収集した大半はいつしか消えていきましたが数年前に引越しの整理中に出てきた数十点の中にありました。30年前はまだ国鉄で、乗車券の収納袋には天王寺鉄道管理局の文字が入っています。30年という年月に改めて自分も立派なオッサンになったなぁと実感です(笑)
[ 2016/10/16 21:35 ] [ 編集 ]

★けんさん

「国鉄」という響きがいいですね。
その響きから、鉄道の古き良き時代が見えてきます。日本全国ひとつの時代。
いいもの、お持ちなんですね。わざわざ代金を郵送してまで収取されたもの、大切にしないといけませんね。
父がアルバムに一緒に切符を貼ってくれていたりするのですが、もう文字が消えてなんて書いてあるのかわかりません。。

盲腸線である、名松線ですが、無事存続されて良かったです。
[ 2016/10/16 22:20 ] [ 編集 ]

津って広いんですね

津は大きくなりすぎですね。田舎の人は不便になったのでは。ここは美杉町のはずです。
松阪から名張に行く途中で車でみたんですが、本当に田舎ですよね。昔は伊勢に行く道でしたけど、名松線が開通する途中に参宮急行が宇治山田までいったから奥津でやめになったんですね。でもJR東海はやめずにがんばっていますね。JR西日本は三江線も残したらいいのにね。
[ 2016/10/18 00:44 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

ブログを書くときに、正式地名を調べて驚くことが多いです。
歴史ある地名が小さくなっていくのが寂しいです。

三江線はいくら考えても残念です。距離が長いから、どうしようもないんですけどね。
[ 2016/10/20 20:20 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/3680-2489315e